ハイサーイ!
帯電障害って聞いたことありますか?
これは札幌の「響きの杜クリニック」の院長先生で、日本統合医療学会北海道支部長も務められている西谷先生の造語で、PCや家電などの影響で体内に静電気が溜まることによって体に不調をきたした状態を言います。
主な症状としては、原因不明の怠さ、頑固な冷え、肩こり、ドライアイ、不眠などが上げられます。
著書の「血流は静電気デトックスでよみがえる」の中でも、この帯電によって血流をはじめ交感神経への悪影響、皮膚や粘膜が乾燥することによってアレルギーやアトピー性皮膚炎を引き起こしたりする可能性が書かれています。
以前、西谷先生とお話しさせていただく機会があり、その中でオステオパシーの治療にアーシング(放電)を取り入れてみたら?とアドバイスをいただいたことがあります。
まさにオステオパシーは体の血流やリンパを促進したり、自律神経系のバランスをとることによって自己治癒力をアップさせることに重点をおいて施術するので、このアーシングとオステオパシーを組み合わせるのはいいアイデアだと思っていました。
そんな中、最近ふと「帯電と脳脊髄液の流れってもしかして何か関係があるのでは?」と思い、アーシングマットと身体電圧測定器を購入してみました。
西谷先生曰く、身体電圧の目安としては軽度で0.6V、中等度で0.7V、高度で0.8Vが目安(あくまで参考値)とのことで、実際に測ってみると2.036V、、
一瞬え?ってなりましたw
だって基準が0.6Vだとすると3倍強!
で、今度はアーシング して見ると、、
おー!こんなにも違うのか!
ちなみにパソコンに触って測ってみた(これが何を意味するかは不明w)。
え?、、38.92V、、???
な、なんと60倍以上!
思い返すと最近パソコンでの作業が多かったからか、ドライアイで寝つきが悪くて肩凝りもひどかった、、
もちろん姿勢や長時間同じ体勢でいることによる血流の低下、呼吸が浅くなるなど様々な影響が考えられるけど、やはり帯電による体への悪影響はきっとあるんだと思う。
ということでアーシングをオステオパシーの施術に取り入れることにしてみた。
脳脊髄液の流れとの因果関係は知る由もないけれど、西谷先生が指摘されている原因不明の怠さ、頑固な冷え、肩こり、ドライアイ、不眠などにさらなる効果を期待したい!
いつもはお膝の上が定位置なのに、アースマットの方が心地いいみたいw
犬にはわかるのかな〜
念ずれば花開く。
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