年始早々、インフルエンザに罹り久々に39度越えの熱を出してデトックス。
幸先の良いスタートとなりました。
そんなバタバタの新年を迎える中、長女の進路も決まり、オーストラリアの大学に通うことになりました。
沖縄にいた頃は夫婦ともに働き詰めで、まともに家族旅行に行くこともなかったため、渡豪前の最後の思い出作りにとイタリア弾丸トリップに行ってきました。
小さい頃は、子供たちには早く独立してもらいたいと思っていましたが、いざ家を出るとなると寂しいものですね。まさか自分がこんな気持ちになるなんて思ってもみませんでした。
今では娘の結婚式では絶対に号泣する自信がありますw 人間変われば変わるものですね。
さて、イタリア到着早々、まずはパスタ!
自称パスタマスターとしてのファーストチョイスはカルボナーラ。
これが塩っぱい!過度の期待があったためかちょっとびっくりしてしまいました。
ポルトガルやスペインもそうだったのですが、日本人には少し味付けが全体的に塩っぱいのがスタンダードなのかもしれません。
今回はローマ、バチカン、フィレンツェと周りました。
写真はダイジェスト版でどうぞ。
イタリアは本当に古い建物がそのまま残っていて、まさにヨーロッパという感じでした。
特にフィレンツェは、どこか懐かしい雰囲気がして、まるで帰ってきたかのような錯覚に陥りました。
最終日はトスカーナ料理で、長女の壮行会と大学進学のお祝いをしました。
あんな小さな娘っ子が、こんなに大っきくなって、、
これからのあなたの人生にエールを送ります!
盛岡の桜は石ば割って咲ぐ。
盛岡のこぶしは、北さ向いても咲ぐのす。
んだば、お主らもぬくぬくと春ば来るのを待つではねぞ。
南部の武士ならば、みごと石ば割って咲げ。
盛岡の子だれば、北さ向いて咲げ。
春に先駆け、世にも人にも先駆けて、あっぱれな花っこば咲かせてみろ!
『壬生義士伝』吉村貫一郎先生のセリフより











