ハイサイ!

 

私のところに来られる患者さんを通して人の体を診ればみるほど、科学、すなわち解剖学的視点を基礎とする西洋医学には限界があるとつくづく感じます。

 

体のパーツを修復する技術において科学や物理療法は抜群の成果を示します。

 

しかしながら、解剖という見地では不調を取り除くことができないケースが圧倒的に多いのが現状で、やはりBody/Mind/spiritの観点から体全体を1つの単位としてアプローチしていくことが必要だと考えます。

 

現代医学を基礎とした物理療法がダメだということではなく、それプラスα、科学という狭い視野を超えたところで人の体を見ないと根本的に人を癒すことは難しいということです。

 

おそらく科学を追求していけばいくほど、結局は科学の枠を超えて行かざるを得ないのでしょうし、むしろ科学者であればこそ理解できることではないかと思います。

 

とある日、妻が「この人あなたがいつも言ってることと同じこと言ってる」と以下の映像を見せてくれました。

 

東大病院集中治療部部長の矢作直樹先生です。

 

 

この先生が言われていることは、ある意味ごく当たり前の話です。

 

また、他の映像ではクラニアルオステオパシーについても触れています。

 

科学がますます発達してきた時代背景で、以前よりも物質主義的な価値観に自らを縛り付けて苦しんでいる方が増えているように思います。

 

多くの現代人がこの科学という一種の宗教に取り憑かれた現状で、Body/Mind/Spiritの観点において、自らの首を締めていることに気付いて欲しいと強く感じます。

 

そういう意味では沖縄は思考や概念をリセットするには最適な場所かもしれません。

 

 

念ずれば花開く。

 

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