ハイマイト!

今日は朝から腹が立ってしょうがない。

その原因は、この記事。

以下、産經新聞より
静岡県島田市が東日本大震災のがれきの受け入れを正式に表明した15日、千葉県市川市と鳥取県米子市も受け入れ方針を発表した。被災地から遠く離れた九州でも受け入れを求める声が相次ぐ。震災から1年を過ぎてようやく広域処理に弾みがつきつつある。

■「横並び」に期待

「助け合いの精神」。市川市の大久保博市長は15日、受け入れ理由をこう語った。環境省幹部は「いくつかの自治体がまとまって動きだせば、『隣がやるならうちも』という自治体も出てくるはず」と行政の“横並び意識”に期待する。



これを読んでみなさんどう思いますか?


もちろん瓦礫処理に対して言いたいことは山ほどありますが、

それ以上に頭にきたのは「隣がやるならうちも」のくだり。

思わず、パソコンの画面に向かって「ふざけんな!」って言ってしまった。

僕が一番嫌いな日本人の特徴です。

「パパ、◯◯ちゃんも△△くんもDS持ってるから買って~」はまだ可愛い。(買わないけど)

でも住民の安全を守るべき自治体がとなれば話は別。

何が横並び意識だ!バカヤロー!と言いたい(言ったけど)。


日本人は知らず知らずのうちに、この「横並び意識」を植えつけられてきているのだと思う。

学校でも、会社でも、家でさえも...

以前、一部上場の商社に勤めていたとき、労働組合の集会がありました。

会社の経営が厳しい状況にあったのと、組合の要求がその状況と照らし合わせて矛盾していると感じたので、その集会をボイコットしました。

すると組合の幹部から「欠席したのはお前だけだ、今後一切お前の給料は保証しない」と言われ、すかさず「あんたから給料もらってねーよ」って言い返しましたが、それ以降なにかと風当たりが強くなりました。

同期の人間に「お前組合の考え方に賛同してるの?」と聞くと、「そんなの考えてる奴いないだろ、とりあえずみんな行ってるし、いかないと怒られるから」と答えました。

その後、僕はこの会社をやめてアメリカに飛び立ちました。


終身雇用、年金制度、保険制度が未来永劫、順風満帆だったらそれでもいいかもしれない。

でも、今は一寸先は闇の時代。誰かの跡を追っても、それが必ずうまく行くとは限らない。


人の言うことを鵜呑みにしたり、うわさ話に翻弄されるのもいい加減やめたほうがいい。

政府が嘘を付くはずがない。

新聞に書いてある。

本に書いてある。

企業がそんな体に悪いものを売るはずがない。

だって、みのもん◯が言ってた(笑)。

...

みなさんが信じている、もしくはそうだと思っている情報は

みなさん自身の目と耳で確かめた情報ですか?


僕が、日本を出たのは本物の情報が欲しかったから。

特に自然療法に関しては、僕の「なんで?なんで?」に答えられる人がいなかった。

それなりに詳しい人はゴマンといます。

でもその情報ソースは見知らぬ人のブログだったり、又聞きだったりします。

そんな程度の情報に本当に納得できるものなんてありません。

ましてや、うわさ話なんてほとんどが間違った情報といっても過言ではありません。


自分の目で確かめること、そしてそれを自分自身で判断すること。

今までの常識を一度捨て、新たな価値基準を自分自身で創る時代がすぐそこに来ている。

そしてそれは、誰かにとって都合の良い基準ではなく、本物の基準であるべきである。



念ずれば花開く。

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