ハイマイト!

いよいよ明日からSession1 2013のFinal examが始まります。

もう今更バタバタしても仕方がないので、体調だけでも万全で挑みたいと思います。


さて、先日子供たちの小学校でマラソン大会がありました。

というかそんなことがあったことすら知らなかったのですが、長女を迎えに行くなり『4位に入ったよ~!District(地区予選)にいけるんだよ~!』とのこと。

ひ弱で決して体力がある子ではないので、正直ビックリしました。


で、今日そのDistrictがありました。

当然、上位に選ばれた他の子たちも出場するのかと思いきや、なんと、ほとんどの子が欠席。

理由は『疲れるから出たくない』だそうです。

そんな中、長女は1人気合いを入れて家を出て行きました。

正直言って、結果は親の目から見ても明らかでした。

案の定、29位。

残念ながら次のステージには行くことができませんでしたが、とても誇らしいと思いました。


こちらに来て感じたこと、それは『やりたいこと以外はやらない、やらせない』ということ。

ですから、こちらの子供たちは好きな事しかしないし、親もそれを尊重します。

そのため、ご飯の好き嫌いが激しかったり、わがままを通そうとする傾向があります。

もちろん、自己主張が強く、行動に制限がないため思考がとてもクリエイティブになり、

好きな事に没頭するので専門分野での能力に優れるという利点もあると思いますが、

日本人から見ると?と思うことが多々あるのです。

きっと、これは西洋と東洋の文化の違いなのかもしれません。

※あくまで、個人的視点から見た個人的な意見です。


でも、今日の長女のマラソンを見て、改めて日本人のDNAを感じてしまいました。

日本人であればきっと誰もが思うこと。

『せっかくのDistrictのチャンスを放棄したら、今回入れなかった人たちに申し訳がない』

『結果はどうであれ、全力でチャレンジすることに意義がある』

そんなことを考えるのではないでしょうか?少なくとも自分はそう思います。

負けるのが好きな人はいません。

苦しい事は、できれば避けて通りたいと思います。

でも、あえて負け戦と分かって、そこに何のためらいもなく勝負を挑むその姿勢を見て

大げさかもしれませんが、日本人であることに誇りを感じ得ずにいられませんでした。

そして、こんなことで胸が熱くなる自分にちょっとだけ嬉しくなるのでした(笑)。

どうか、そんな日本人特有のメンタリティを持ちつつ、ワールドワイドに生きて行ける柔軟さを併せ持って育ってくれたらいいなぁ~なんて思っています。

さぁ~パパも一丁やったるで~!

でも、パパの場合はもうこれ以上負けられないんですが!ガーン

$オステオパス(2015年卒業予定)片桐豊文 @Australia



念ずれば花開く。

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