ハイマイト!

アメブロのニュースでこんな記事を見ました。

小学生の夏休みの宿題、46%の親が少ないと回答。87%が宿題以外に学習
小学生向け通信教育「ドラゼミ」を展開している小学館集英社プロダクションは、小学2年生~6年生の子供を..........≪続きを読む≫



この記事を読んで、率直な感想はというと...『日本の小学生ってかわいそう』です。

これに関しては賛否両論あるとは思いますが、私は休み中の宿題に反対です。

日本に住んでいる時からそう思っていたし、もっと言うと小学生の時からそう思っていました。

ただ日本ではそれが当たり前なので、だんだんと疑問も薄れ『なぜ?』と問う気持ちもなくなっていました。


オーストラリアに来て、初めて子供たちの小学校のスクールホリデーを迎えた際に、休み中の宿題が無いことに気付きました。

そして、担任の先生に『宿題は無いのですか?』と尋ねると、先生は『なぜ休みに勉強をしなければならないのですか?休みには勉強のことなど考えず思いっきり身体を動かすこと。それが子供たちに必要なことです。』と言われました。

その時、『やっぱりそうだよね~。自分が思ってたことは間違いじゃなかったんだ!あぁこの国に来てよかった~』としみじみ思ったものです。

そして今改めて考えてみても、これは子供たちの肉体的、精神的な健康と発育に必要なことだと思います。


日本にいた頃、うちの子供達は常に皮膚の痒みや湿疹に悩まされていました。

当時、東京の自然療法の学校に通っていたこともあり、なんとかサプリメントや食事療法で改善してあげたいとありとあらゆる手段を試しましたが、気持ち良くなったかなと思うことはあっても完全に無くなるまでは至りませんでした。

そんな中、オーストラリアに来てからというもの物価があまりにも高く、いつしかサプリメントを買うことも止め、食費を抑えるためにどうしても安い食材を選ばざるを得ず、日本にいた時よりもダイエットの面で妥協しなければなりませんでした。

ところが、こちらの小学校に通うようになってからというもの、あれだけ痒い痒いと騒いでいたのが気付くと嘘のように無くなってしまいました。

日本にいた時のように躾や世間体などで常に周りを気にしなくてもいいという精神的な面と、思いっきり遊んで体を動かすというフィジカル面が、皮膚の痒みと湿疹に作用したのだろうと思っています。

もちろん日々の食事や栄養素は人間の身体にとってとても大事なことだけど、自然療法という一種の流行りの中で、神経質になりすぎてるのでは?実はそこが原因じゃないのでは?と感じているのは自分だけではないはずです。

実はこういった事が自分自身の自然療法に対する考え方に大きく影響し、結果的にナチュロパシーの学校からオステオパシーの学校に編入した理由の一つになっています。

話はそれてしまいましたが、私個人から見て日本人の教育熱心は少し方向性が子供にとって良くないところに向かっているのでは?と思わせる記事でした。

私みたいな考えの方にとって、オーストラリアという国はとってもオススメですよ!

$オステオパス(2015年卒業予定)片桐豊文 @Australia



念ずれば花開く。

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