ハイマイト!
ASP World Tour 2013
今年も本当に楽しませてもらいました。
世界中を回って全10戦を争い、それぞれの大会で得られたポイントの合計で順位が決まります。
思い返すと、第一戦のゴールドコーストで開催されたQuiksilver Proは観戦しに行きました。
11回もワールドチャンピオンに輝いているケリースレーターが初戦を飾り、12回目もあり得ると誰しもが思ったに違いありません。

実際、ふたを開ければ全10戦中3戦で優勝を果たし、40歳を過ぎてもその強さは他を圧倒しています。
でも、何と言っても今年の主役はこの方、ミックファニング。

今までで既に2回ワールドチャンピオンになっており、今回タイトルをとれば故アンディアイアンズに並ぶ3回目。
そんな状況の中、ワールドチャンピオンのタイトルはもつれにもつれ、最終戦にまで持ち越されました。
最終戦が行われたハワイのパイプマスターズでは、1位のミックと2位のケリーの実質一騎打ち。
ミックが準々決勝で敗退して、ケリーが優勝すれば、ケリーが大逆転でワールドチャンピオン。
逆にケリーが優勝しても、ミックが準々決勝を突破した時点で、ミックのワールドチャンピオンが決定という状況。
で、そのミックの準々決勝の前のラウンド5。
対戦相手は過去に一度ワールドチャンピオンになっているCJ。
さすがは元ワールドチャンピオンCJ、そつなくポイントを稼ぎミックにプレッシャーをかけます。
一方のミックはプレッシャーからか、なかなかメイクできずにどんどん時間だけが過ぎ去っていく。
そして残り時間もわずかとなり、誰もがミックのラウンド5敗退かと思った次の瞬間。
Big swellがミックのところへ…
なんと、この一本を完璧にメイクして大逆転!
あまりの興奮に早朝から大声を出してしまいました(笑)。
そして、運命の準々決勝。
対戦相手は同じオーストラリア出身のYadin。
正直、楽勝かな?と思ったのですが、なんとYadinが立て続けに高得点をたたき出し、ミックは9.5ポイント(10点満点中)以上を出さないと勝てないという窮地に再び陥ります。
そして残り時間が2分を切り、また誰もがミックの準々決勝敗退を確信したその時…
また、あの波が….
なんとこの波を完璧にメイクし9.7ポイントをたたき出し大逆転勝利!
と同時に2013年のワールチャンピオンに決定!
もう、一緒に見ていた長女と飛び跳ねて大興奮状態!!!
この映像を見ていただくとわかるのですが、ラウンド5と全く同じような残り時間に、全く同じような波。
本当に神がかってました。
残念ながら準決勝で敗退してしまいましたが、ワールドチャンピオンタイトルのプレッシャーから解放されて負けてもリラックスモード。
ご両親や奥さんもあまりの波乱な展開だっただけに喜びもひとしお。僕も感情移入してしまいました。
で、優勝はなんとケリースレーター!強すぎる!
終わってみれば、ご覧の通りわずか250ポイント差の大接戦。

間違いなく近い将来12回目のワールドタイトルを取るでしょう。
それにしても特筆すべきは、トップ10のうち6人がオーストラリア人ということ。
改めてオーストラリアはサーフィン大国だと認識しました。
で、ミックのワールドチャンピオン決定を記念してセールでもやってるかな?と思いRip Curlへ。

看板でおめでとうメッセージは出てたけど、まったく盛り上がってる様子なし…
まぁ、きっとそのうち盛り上がってくるのでしょう。
それにしてものんびりしてる国です(笑)。
改めてミックおめでとう!
念ずれば花開く。
ポチっと応援よろしくお願いします!!
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ASP World Tour 2013
今年も本当に楽しませてもらいました。
世界中を回って全10戦を争い、それぞれの大会で得られたポイントの合計で順位が決まります。
思い返すと、第一戦のゴールドコーストで開催されたQuiksilver Proは観戦しに行きました。
11回もワールドチャンピオンに輝いているケリースレーターが初戦を飾り、12回目もあり得ると誰しもが思ったに違いありません。

実際、ふたを開ければ全10戦中3戦で優勝を果たし、40歳を過ぎてもその強さは他を圧倒しています。
でも、何と言っても今年の主役はこの方、ミックファニング。

今までで既に2回ワールドチャンピオンになっており、今回タイトルをとれば故アンディアイアンズに並ぶ3回目。
そんな状況の中、ワールドチャンピオンのタイトルはもつれにもつれ、最終戦にまで持ち越されました。
最終戦が行われたハワイのパイプマスターズでは、1位のミックと2位のケリーの実質一騎打ち。
ミックが準々決勝で敗退して、ケリーが優勝すれば、ケリーが大逆転でワールドチャンピオン。
逆にケリーが優勝しても、ミックが準々決勝を突破した時点で、ミックのワールドチャンピオンが決定という状況。
で、そのミックの準々決勝の前のラウンド5。
対戦相手は過去に一度ワールドチャンピオンになっているCJ。
さすがは元ワールドチャンピオンCJ、そつなくポイントを稼ぎミックにプレッシャーをかけます。
一方のミックはプレッシャーからか、なかなかメイクできずにどんどん時間だけが過ぎ去っていく。
そして残り時間もわずかとなり、誰もがミックのラウンド5敗退かと思った次の瞬間。
Big swellがミックのところへ…
なんと、この一本を完璧にメイクして大逆転!
あまりの興奮に早朝から大声を出してしまいました(笑)。
そして、運命の準々決勝。
対戦相手は同じオーストラリア出身のYadin。
正直、楽勝かな?と思ったのですが、なんとYadinが立て続けに高得点をたたき出し、ミックは9.5ポイント(10点満点中)以上を出さないと勝てないという窮地に再び陥ります。
そして残り時間が2分を切り、また誰もがミックの準々決勝敗退を確信したその時…
また、あの波が….
なんとこの波を完璧にメイクし9.7ポイントをたたき出し大逆転勝利!
と同時に2013年のワールチャンピオンに決定!
もう、一緒に見ていた長女と飛び跳ねて大興奮状態!!!
この映像を見ていただくとわかるのですが、ラウンド5と全く同じような残り時間に、全く同じような波。
本当に神がかってました。
残念ながら準決勝で敗退してしまいましたが、ワールドチャンピオンタイトルのプレッシャーから解放されて負けてもリラックスモード。
ご両親や奥さんもあまりの波乱な展開だっただけに喜びもひとしお。僕も感情移入してしまいました。
で、優勝はなんとケリースレーター!強すぎる!
終わってみれば、ご覧の通りわずか250ポイント差の大接戦。

間違いなく近い将来12回目のワールドタイトルを取るでしょう。
それにしても特筆すべきは、トップ10のうち6人がオーストラリア人ということ。
改めてオーストラリアはサーフィン大国だと認識しました。
で、ミックのワールドチャンピオン決定を記念してセールでもやってるかな?と思いRip Curlへ。

看板でおめでとうメッセージは出てたけど、まったく盛り上がってる様子なし…
まぁ、きっとそのうち盛り上がってくるのでしょう。
それにしてものんびりしてる国です(笑)。
改めてミックおめでとう!
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