ハイマイト!

10年くらい前に親戚のおじさんから、『たとえそれが思い描いたことじゃなかったとしても、いずれそれが自分の道になる。だから焦らずどっしりと構えて頑張れ。』と言われたことがあります。

でもその時の自分は、理想を追求するがあまりあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。

セミナーやワークショップ、自己啓発、異業種交流などなど、相当な時間とお金を費やしました。

でも2008年頃から、自分の人生というよりは、家族全員の人生を背負っているという意識がどんどん強くなり、これを最後の自分のわがままとしてオーストラリア行きを決意しました。

いわゆる背水の陣です。

しかも、2008年から自然療法の世界に飛び込んで、統合自然療法、ナチュロパシーと来て、最終的にはオステオパシーにたどり着きましたが、オステオパシーが僕の思い描いた道だったとは正直言いきれません。

ただ、これと決めたら決して横道には逸れずこれをやり切ろうということだけを心に誓い、ひたすら前に進んできました。

オステオパスを目指して『石の上にも3年』がすぎ、2014年の今年は4年目になります。

そして気付くと、人の身体に触れるだけで、その人の身体の中で何が起こっているのかがわかるようになってきました。


そんな中、妻から『最近、自分探しだとかセミナーだとかワークショップだとか流行ってるの?30も40も過ぎて自分探ししてるってことは、30年40年たっても自分がわかってないってことだよね?それってどう思う?』と聞かれました。

これってまさに過去の自分のことだなと思いました。

いくらセミナーやワークショップで気付きを与えてもらっても、いくら自己啓発でモチベーションを高めても、自分の道を作ることはできない。ただあっちへフラフラこっちへフラフラしてるだけ。

そこで、ふと冒頭の『たとえそれが思い描いたことじゃなかったとしても、いずれそれが自分の道になる。』という言葉を思い出したのですが、

きっと、自分は探すものじゃなくて、自分で作り上げるものなんじゃないかと思います。

おそらく、賛否両論あるでしょう。

でも、振り返ると確実に自分の道がそこにあって、その道が自分の目の前を一直線にず~と先に向かって延びているイメージって、ものすごく気分がいいです。

来年40歳になります。

僕の父や弟、親戚のお義兄さんたちは20代からそれに気付いて自分の道を着々と作り上げて来ています。

そして、こんないまだに子供みたいな自分を励ましてくれて、そしてアドバイスをくれます。

いつかみんなをオーストラリアの自宅に呼んでBBQをやるのが夢です。

夢に向かって進むんじゃなくて、ひたすら進んでたら夢ができた。そんな感じです。

長々と偉そうなことを書いてすみません。

ふと思い立って、書かずにいられなくて書いちゃいました。

これから海へ、いやクリニックに行ってきます。

さぁ、今日も頑張るぞ~!





念ずれば花開く。

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