緊急事態宣言が全国に拡大されました。村からも外出自粛要請があって、のどかな奥会津にもさざなみがたった感があります。
アメリカが1月に中国の航空路線を閉じたとき只事ではないと思っていましたが、CIAはどんなウィルスか
きっとわかっていたのでしょうね。
奥会津で最初の感染者にならないよう人との接触は極力避けて生活したいと思ってます。

昨日は寒いながらも天気はよかったので、マウンテンバイクで原入峠越えへ行ってきました。
村の畑にも、農作業に勤しむ村人をちらほらと見かけるようになりました。

原入峠は日落沢集落と小野川集落を結んぶ峠です。

スタートは日落沢集落から。
ここまでは舗装路。
集落を過ぎると未舗装路となりますが路面状態は良い。
日落沢集落のさらに奥には、かって集落があったと思わせる墓標と思われるものがあり嘉永の文字が判読できた。菊のご紋があることから高貴な人のものだろうか?

道路沿いにはブナ等の原生林が広がる。芽吹きにはまだ早いようだが新緑の頃はきっと美しいのだろう。

峠手前で雪が現れるが多くはない。

原入峠には表示などは何もなく、なぜか道の真ん中に鉄製の空気弁の蓋があったがいったいなんの空気弁なのだろうか。

峠から北面は雪がまだまだ多く、峠から戻ることとしました。

帰りの里道沿いにはカタクリも咲き出し、スイセンは今まさに花盛り。

夕方、この本を参考にじゃがいもの畝を作ってみました。
自然農法は不耕起、無農薬、無除草で良いらしく、まさしくわたし向き(笑)
過酷なアンデスの大地でもじゃがいもは育つんですから、まぁどうにかなるんでしょうね。

来たるべき食料危機に備えて、ここで実験的に自然農法をはじめてみたいと思ってます。
中国では食料の備蓄増強と買い占めが始まったそうです。
