51gで生まれたパンダの話が最近テレビで取り上げられていました。
通常の1/3程度の体重しかなく、自然界では生きられる可能性が少ないことを母パンダは本能的に知っているため、置き去りにしたそうです。
そこで、人工保育に切り替えたそうです。
その時、その子を救ったのが母パンダから搾取した母乳でした。
母乳で育てることによるメリットとデメリットがあるかと思いますが、断然メリットの方が多いように思います。
出来れば、わが子は母乳で育児をしたいですね。(^_^)v
ただ母乳が少なく、否応なしにミルク保育をしているお母さんも沢山いるかと思います。
そんな母親の味方になるハーブを今回はご紹介します。
その名は、「ASI」。
このハーブは、母乳の生産をスムーズにし、赤ちゃんが健康で強くいられるために、また授乳中の母親の健康状態を維持するためにブレンドされています。
飲み方は、1日2回、1回5錠を基本とし、摂取量は個人のニーズに合わせて増減することができるそうです。
成分は、
coriandri fructus コリアンダー果実
usneae thallus サルオガセ葉
foeniculi fructus ウイキョウ
alyxiae cortex キョウチクトウ科皮質
erythrinae folium マメ科デイゴ属葉
elephantopi folium アメリカ産キク科の多年草の葉
basilici forium バジルの葉
となっています。
この成分を見て気がついたのですが、バジルは、β-カロテンとビタミンEが豊富であり、母乳の出が良くなる効果、健脳作用があります。
バジルは、どこでも購入できますので、自分で育て、常日頃から料理に取り入れる工夫をしたいものです。
更に子供を美男・美女にしたいならば、「妊娠中に蟹、エビを食べなさい」と、古より中国では言い伝えられています。
試験研究はされていないのですが、本当らしいですよ。o(^▽^)o
機会が訪れたら、試してみてください。
いろいろなハーブがありますね・・・。(b^-゜)


