8月3日、里帰りワークショップを開催しました。
心配していた暑さは、この日10度近くも下がり、
まるで高原にいるような心地よい風が吹く日となりました。
座間谷戸山公園は、
ネイチャージャーナリングの野外活動を始めた思い出の場所。
訪れたのは7年ぶりです。
都内や千葉からいらした方や、
オンラインワークショップで画面ごしでしかお会いしたことがなかった方、
3世代でご参加くださった方も。
そのお孫さんの5歳から11歳のお子さんも含め
15名のみなさんが参加してくれました。
2時間という短い時間でしたが、
ネイチャージャーナリング考案者クレア・ウォーカー・レスリー、
Wild Wonder Foundation代表のジャック・ロウズ、
環境教育ライターで詩人のエミリー・リグレンから
直接教わった手法をぎゅっと詰め込んで、体験していただきましたよ。
「ネイチャージャーナリングの神髄を感じました」
とご感想いただき、
小2の女の子も、
「楽しかった!やってみる!」と
笑顔で帰っていきました。
自由研究で工作の宿題も出されていると聞いていたので
四角い紙を折って丸い形になる
らせんページの作り方を教えてあげると
とても喜んで、これで宿題が終わらせられる!
となったようです。
大人も参加者どうしの交流も深まって、
地元の自然観察会の中で今後も続けられそう
とのこと
主催者の方も、
「みんなでやる意味がわかりました!」
と次へのアイディアが浮かんできたようで
また里帰りの際には
開催を考えたいと思います。
でも暑い時期ではない方がいいですね(笑)
















