緑豊かな森の小道

 

8月3日、里帰りワークショップを開催しました。

 

心配していた暑さは、この日10度近くも下がり、

まるで高原にいるような心地よい風が吹く日となりました。

 

座間谷戸山公園は、

ネイチャージャーナリングの野外活動を始めた思い出の場所。

訪れたのは7年ぶりです。

 

県立座間谷戸山公園の看板のある自然景観

 

都内や千葉からいらした方や、

オンラインワークショップで画面ごしでしかお会いしたことがなかった方、

3世代でご参加くださった方も。

そのお孫さんの5歳から11歳のお子さんも含め

15名のみなさんが参加してくれました。

 

 

2時間という短い時間でしたが、

ネイチャージャーナリング考案者クレア・ウォーカー・レスリー

Wild Wonder Foundation代表のジャック・ロウズ

環境教育ライターで詩人のエミリー・リグレンから

直接教わった手法をぎゅっと詰め込んで、体験していただきましたよ。

 

里帰りワークショップでネイチャージャーナリング体験
 

ハイキングで地図を見る男女

 
 

ハイキングで地図を見る人々

 
 

公園で自然観察をする子供たち

 
 

森でハイキングする人々

 
 

竹林でスケッチする人

 
 

公園でくつろぐ人々、自然を満喫

 
 
小学2年生の女の子は、夏休みの自由研究に困っていて
おじいちゃんから「ネイチャージャーナルをかいて出したら?」と勧められたとのこと。
 
 
とっても熱心に取り組んでいて、
驚きました。
 
葉っぱのスケッチと観察メモ
 
ほかの皆さんも
自分の時間に没頭。
 
公園の東屋でスケッチをする人々
 
はじめのうち「書くことなくなっちゃったな~」
と言っていた11歳のお姉ちゃんには
私のノートを手渡して、
真似できるところを見つけてもらいました。
 
 
葉の観察スケッチとメモ

 

書き方のデモンストレーションのあと、

 

各自実践していただきました。
 
 
時間は30分ほどでしたが、
みなさん観察メモがびっしり!
 
 

葉のスケッチと観察メモ

 
 

葉っぱと葉脈のスケッチ

 
 

植物の葉と実のスケッチと実物

 
 

自然観察ノートの葉のスケッチ

 

「ネイチャージャーナリングの神髄を感じました」

 

とご感想いただき、

 

 

小2の女の子も、

「楽しかった!やってみる!」と

笑顔で帰っていきました。

 

 

自由研究で工作の宿題も出されていると聞いていたので

四角い紙を折って丸い形になる

らせんページの作り方を教えてあげると

とても喜んで、これで宿題が終わらせられる!

となったようです。

 

らせんページに描かれた花と葉のイラスト

 

 

大人も参加者どうしの交流も深まって、

地元の自然観察会の中で今後も続けられそう

とのこと

 

 

主催者の方も、

「みんなでやる意味がわかりました!」

と次へのアイディアが浮かんできたようで

 

 

また里帰りの際には

開催を考えたいと思います。

 

 

でも暑い時期ではない方がいいですね(笑)