Linuxを色々使っていると、
「良いOSだが、日本ではあまり取り上げられないなぁ」
ということを感じるときがある。
まぁ、これだけディストリビューションが増えたからしょうがない、っていうこともあるんだろうけど..。
ただ、そう感じたOSは日本語対応が不完全なことが多い。
インストールしただけでは日本語表示しかできない、
標準でインストールされる日本語環境が中途半端、
など、いずれも日本語化が一癖あるという場合がほとんどだ。
大昔、コンピュータに日本語なんかなかった時代ならともかく、
現代においてその国の言葉の対応が不完全というのは無理がある。
スマホで日本語入力できない、なんてありえないでしょ。
Linuxだから、設定できないことはないのだけど、
「簡単にできる」ことが普通なのだと思う。
手書きが趣味の世界になった時代だから、
世界中どこでもローカライズは当然なんだろう。
日本語化が不完全なOSは、せめて情報発信をきめ細かくして、
すぐに答えが見つかるようにするだけで、
その良さが理解されるのになぁ、ともったいなく思っている。
結構話題になる、Bodhi / LinuxLite などもそうだよね。