「意図する」って

エネルギーの焦点を定めること。

 

こうだったらいいな〜

こうしたいな〜

 

っていうフワッとした願望を

 

「わたしはこうする」

って“意図する”と、不思議とエネルギーが切り替わる。

 

お正月に「今年は〇〇する!」って意図した人も多いんじゃないかな?

 

それが実現するか、は一旦置いといて、(今年こそ痩せる!とか、現状否定状態からだと続かなかったり、それはまた別の話)


意図した瞬間に自分の中のやる気スイッチが入ったような、エネルギーの切り替わりを感じませんか?


この“意図する”のパワー、なかなか侮れないんです。


「わたしは〇〇する」


って意図することは、外の何かに反応して生きるんじゃなくて、自分で自分の状態を選ぶ立場に戻るってこと。


この自分の中心に戻る感覚がエネルギーの切り替わりなんですよね。

 

 

たとえば、こんなことも。

 

子どもが風邪をひいて移りそうだな、移ったら困るな、ってとき。

 

「わたしは移りません」

「わたしは元気なままでいます」


と意図する。

 

すると、焦点が

「うつったらどうしよう」という不安の周波数から、

「わたしは大丈夫」という安定した周波数に変わる。

 

これによってどんな変化が起きるかというと、

 

・呼吸が変わる

・身体の緊張が緩む

・免疫が働きやすい状態になる

・自分を守る行動も自然と選ぶ

 

こんな連鎖が起きてくる。

 

だから、実際に風邪が移りづらいという結果になりやすい。

 

「病は気から」っていう言葉は、「氣」(=エネルギー)の乱れから病気につながるよ。

ってことなんだよね。

 

まぁ、もちろん移るときは移ります。笑

 

だけど、うつるうつらないはどっちでもよくて。


大事なのは、“自分の在り方を自分で選べたかどうか”。

 

意図することで、“今どの自分でいるかを選ぶ”ことができる。

だから意図した瞬間、周波数がスッと変わる。

 

あなたは今年、どんな自分で在ると意図する?ウインク