レッスンが終わってから
少しだけ歩きました。
夕日に染まる桜が
とてもきれいでした。
まだまだ小さな手が
一生懸命にピアノを弾こうとしていて
とても可愛らしかったです。
ペタペタに伸びていた指先も
タッチポイントを触って確かめた後は
しっかりと指先が立って
安定した心地がしました。
一方、手首にすごく力が入っていて
手をブランとさせて
力が抜けている状態を確かめました。
どんな時も
あくまでも自然に。
余分な力は必要なくて。
そして、
いつでもそうあれる状態に。
そこにたどり着くまでに
やっていくことは
とても楽しく美しいことなのだと思います。
