ボヘミアン・ラプソディーを観てきて
やっぱり思うこと。


音楽で遊びたいなー!



これはもう、
音楽系の映画を観るたびに思うし
遊びと本気の境界線がないところが
たまらないのです。


ピアノの先生をするようになって
生徒が思うように伸びていかないのは
自分の指導力が足りないからと
随分、思い悩んだし
その足りなさを補おうとして
変に知識をたくさんいれて、

そうしていたら
内面の自分とズレが
大きすぎなことに気づき
また悩み。


そして思った。


自分に還ろうと。



基準は


・私がやりたいこと
・私が楽しいこと


ここから外れるものは
やらない。


主語を自分以外の人から
自分にした。


そうしてきて
音楽は学びだと思ってたけど
音楽は遊びだと思うようになりました。


だって音楽でしょう?


それに子供の感性、
人の感性と言ったらいいかな。

感性はもともと素晴らしい。


このステキな表現。


こんなに素敵なものを
人はもともと持っているのに、
何を付け足す必要があるんだろう。


遊んで夢中になってれば
いい方向に進んでいく。


それがとても
自然だと思うのです。

なにより楽しい。





練習して上達することは
嬉しいけれど
そこにトラップもある。

そうなるともう、
練習の意味とかよく分からなくなるね。


その練習が楽しいのならやればいいし、
もし辛いのなら
それは今一度考える必要がある。



もっと遊ぼう。




音楽は心の解放だから
心に従えば
いい音楽になるよ。



音楽は優しい。