ナチュラル天才子育て・脳プログラミングのメソッドでは

子どものセルフイメージをあげましょう!


ということが一つの大きな柱です。


そのあげかた、高さをキープする方法について

お話ししていきます!


なぜセルフイメージの高さが大切かといいますと

セルフイメージが低いのに


「東大」

「現役合格」

「塾にいかない」

「すべりとめ受けない」


という

高いゴールにチャレンジしようとする

モチベーションは起こりません。


東大?・・・ムリムリ!

現役合格?・・・うまくいったらできるかも

塾にいかない?・・・じゃあ合格むりじゃん

すべりとめ受けない?・・・絶対浪人しちゃう!


ということになっちゃいます。

なのでセルフイメージを

高く保ち続けられるような子育てができればいいんですが


これがなかなか難しい!


特に、中学、高校になると

とたんに学校の勉強が難しく、大量になります。


さらにクラブ活動など、やることたくさん!


そんな中で、勉強をこなして、常にトップクラスにあり続ける

これはなかなかたいへんなことです。


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コロナの影響で、最終学年の学習カリキュラムが消化できないため

来年に実施される入試についての出題範囲などへの影響がでてきそうです。
 

特に大学入試では、昨年に全ての授業を受けている

「浪人生が有利」

みたいな声が聞こえています。


ほんとうにそうでしょうか?


ほんとうのところ

有利でもなければ不利でもありません。


それは「入学試験」とはなにを試されるのか?

という本質を知っていなければ

特に有利になることもないし不利になることもありません。


ということで。


大学受験に限らず「受験」の本質をお伝えしています。


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先日、メルマガ読者の方限定でZOOM子育て相談会を開催しました。

上は高校2年生のお子さまを持つお母様、
下は3歳のお母様と、子育ての悩みは異なるものの、
楽しく刺激的な相談会となりました!

 

いただいたご感想の一部をご紹介します。

 

「今日は、楽しい時間をありがとうございました!

新たな気づきをいただいて、即実行したいと思いました。

 

(親が思う)子供の問題行動に対しても、

「行動パターン」と「思考パターン」の両面からの解決策を

具体的に教えていただけて、とても参考になりました。

早速取り入れていきたいと思います!」

 

「本日は、ありがとうございました!

とても有意義な時間になりました。

とてもわかりやすかったです。

 

他の方のご相談も聞けたので、とても参考になり良かったです。

 

同じ年代のお子さんではなかったので、

先の悩みやその解決法を聞く事ができ、

今後のために今から活かせそうです!」

 

また、来月にも開催しようと考えています。

ブログからも募集いたしますので、お楽しみに!😄

 

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やってしまいました!

今朝は「ビン・缶ゴミ出しの日」
 

わたしが家をでるとき、妻が

「ゴミ集積所のところまで一緒にいくわ」

と言ってゴミ袋を抱えてでてきました。


普通両手にゴミ袋もっていたら手伝いますよね。


それがついつい電車の時間を気にしてしまい

手伝うことなく、妻が出てくるのを外で待っておりました。


妻がぽつり・・・

「一緒に運んでくれてもいいのに・・・」


やってしまいました!


ワインのビン、そのほとんどはわたしが飲んだもの。

本来であればわたしが自分でださねばならぬものを

妻に運ばせて、しかも手伝いもせず。


「ごめんなさい」

帰宅する前メールであやまりました。

帰ってからも当然、あやまりました。

 

 

・・・・・・

2日前、土曜日の朝のこと

前日金曜日の晩、わたし自身お疲れモードでしたので

ついつい自宅で深酒。

 

深夜、ものすごいイビキをかいていたようです。

そのせいで、娘が眠れず。

 

翌日、娘の部屋にいって

「ごめんなさい」

 

 

・・・・・・

最近、男親と奥さん、お子さんとの関係について考えています。

 

もしかしたら「縦の関係」の家族では

男親は奥さんやお子さんに迷惑かけたりしても謝らないのでは?

と思いました。

 

男親にとっては

 

・謝ることが、自分の尊厳・威厳を損なう

 

・自分が低くみられる

 

そんな怖れがあるのでしょうか。

 

わたしとしては、家族に迷惑をかけた、不快な思いをさせたときに

謝れないほうが人間としての尊厳が損なわれる、と思います。

 

しかし、そうではない男親もいるんですよね。

 

では「縦の関係」にどっぷりの男親は

どうしたら変化していけるのか?

 

お子さんをナチュラルに天才に育てるためには

家族が「縦の関係」になっていては不可能です。

 

その関係性にもアプローチできないと

子育てサポートコーチとはいえない!と考えています。

 

まだ、その道筋は確たるものではありませ

その鍵となるのは

 

「感謝」

 

ではないかな、という感触はあります。

 

また、考えを進めて発信していきます。

私がお伝えしている子育てプログラミング

には、様々な分野の
最新かつ効果の高い理論やモデルを
組み合わせて


それを行動に移せるような
より実践的な内容をつくっています。


その理論の中で、
直接「脳」の能力を高める
ことに効果があるものは


ワーキングメモリーモデル


です。


ピアノを弾くとかしこい子どもに育つ

ということを
脳科学の視点から実証したのが
澤口教授の実験です。

その論拠が
ワーキングメモリーモデルです。


下記のHPにくわしく
述べられています。

こちら


この理論では、脳には
すぐに消えてしまう

「短期記憶」

長く覚えて、いつでも取り出し可能な

「長期記憶」

のほかに
様々な課題を解決するために


「ワーキングメモリー」=「作業記憶」


という記憶があるしています。

こう考えると
脳で課題を処理し、解決する

ということの
メカニズムがうまく説明できる、
という仮説です。


いまのところ、
この理論はかなり有力で
あるとされています。


かしこい子どもは
記憶力もよいのですが


このワーキングメモリーが
鍛えられていることが
大きな理由なのです。


ワーキングメモリーについては、
また別にお話ししていこうと思います。


今日は、そのワーキングメモリーが
よりよく活動するために
とても重要な

「長期記憶」

についてお話します。


脳はどうやって物事を
「記憶」すると思いますか?


「記憶」は、勉強の方法
密接なつながりがあります。


たとえば小さいお子さんに
ひらがなや漢字を
覚えさせようとして


「小小小小小小小・・・・」


と同じ文字を何度も書かせて
覚えさせようとします。


これを何日か繰り返して
そのあと、覚えたかどうかテストします。


このテストで
ちゃんと書けたら

「小」の文字を

覚えた=「記憶」できたもの

として、「小」については
もうテストをしません。


実は、この何度も繰り返して
その直後に覚えている
かどうかを確認する
ということは

「短期記憶」

に「小」が貯められた
ことを確認している
だけにすぎません。

短期記憶はすぐに消えていきます。

そういう役割だからです。


毎日繰り返されることは重要
というふうに脳が認識するからです。

しかし、それが続かないと
重要ではないと判断して
短期記憶から消去します。

消去というよりも

脳から情報を引っ張りだすことが
できなくなります。


この状態では、
「長期記憶」には
蓄積されていません。


例えば、発表会に向けて
ピアノの曲を暗譜して
弾けるようになったとします。


発表会が終わったら
とたんに弾けなくなる


ということはよくありますよね。


これは発表会に向けて
同じ曲を何度も、何度も
繰り返し弾くことで


短期記憶に貯められただけで、


長期記憶に定着したわけではないのです。


弾かなくなると
脳にある情報を
引っ張りだせなくなるのです。

数日したら弾けなくなるのです。


初見の楽譜をみて
楽器を弾けるようになること

これは、短期記憶にすら残りません。

単にワーキングメモリーで
処理をしているだけのことです。


短期記憶から
長期記憶に刻み込む方法


これを知ることが、
とても大切になります。

これが重要な勉強法なのです。


単純に繰り返すことではなく
忘れそうになった時、

つまり、覚えようとしたときから


「間隔」をあけて


「想起」する(思い出す)


ことが重要ということが
最近の脳科学の研究から分かっています。


「想起」=「思い出すこと」


「脳から引っ張り出すこと」


これを、家庭での学習や
楽器の練習などの
カリキュラムに取り入れることができれば


ひたすら時間をかけて
覚えさせることをせずとも

効率的に良質な長期記憶
を育てることができます。



忘却するのはだいたい
4日後という実験結果があるので

具体的な方法としては
勉強したことを
4日後に再度覚えているか

思い出すような
問いかけをしてみましょう。
ということです。


それを繰り返していくと
長期記憶に蓄積されていく
ということが起こります。



といっても
ご自宅でなかなか
4日前にやったことを
思い出すような仕組みを
やり続けることは難しいですよね。


ですので、
音楽教室の自宅での
練習カリキュラムと合わせて

脳によい学習メソッド

おこなっていくようなツールを開発中です。


いたずらに


時間だけかけてやる
一夜漬け的な


勉強法は時間の無駄です



よりよい教材を求めて
あれやってみる、これやってみる
というのも時間の無駄です。


何をやるか

よりも

どのようにやるか

が重要なのです。



東大にいくような
かしこい子どもは

効率的な勉強法を自ら
編み出しています。

というか、よい方法を自分用に
アレンジしています。


それをできるだけ
早くから身につけること


これをコーチングを
通じてお伝えしたいと考えています。


「想起学習」

   
 

「間隔学習」


の他にも、さまざまな
脳に良い学習方法が
提案、実証されています。

コーチングを通じて
さんの
ご家庭の状況にあわせた

よりよい勉強法=脳の鍛え方

を試していきます。

そうやって徐々にお子さんが
自分にあった、ストレスなく
記憶に定着させる勉強法を
身に着けていきます。


なにを勉強するか

より

どのように勉強するか


それをさんご自身も
考えてみて実践してくださいね