3回目のエリーゼの神戸予選会が終わりました。


Eまで聴かせてもらって

遅めのランチと、先生職場家族のお土産購入。

ミスタッチしちゃったなとか

中間部でペダル踏み過ぎたなとか

沢山の反省の中、会場に戻りました。



結果発表、

自分の番号が呼ばれて

あぁ良かった、通過した


肩肘張っていた力が抜けて安堵したのも束の間、

最後に名前を呼んで頂き

Dコースの1位通過でステージで表彰して頂きましたえーんえーん


暗譜が飛んで迷子になった一年前の記憶が

鮮明に思い起こされ

本当に本当に良かった、名前呼ばれて涙が出てきた。


子育てと仕事の合間にピアノ練習を続けてきて良かった。


講評は

音、テクニック、表現力、中間部の歌心、構成力を誉めてもらえました。


ペダルの踏み加減を

自分の音を聴きながら調整する、

手首や腕の使い方、

課題を実践していけたらって思う。



ラストの先生方の総講評、演奏、声楽、最高でしたね。

お恥ずかしながら、愛の歌が歌曲だと初めて知りました。無知は怖いです。



長男部活でおいてきちゃったし、仕事もあるから

懇親会断念して

高速ぶっ飛ばして帰路に着きました。


途中何度も挫折しそうになったけど

その度に先生から励ましてもらって

必ず出来るようになりますと

細部まで丁寧に教えて頂いて…

先生に報告できて本当に良かった。


ほかの方の演奏も沢山聴かせてもらって

表現力、音の出し方、知らない曲や取り組みたい曲、凄く勉強になった。


予選通過を目標にしていたはずなのに

王子ホールのスタインウェイ弾いてみたいな…

素晴らしいホールなんだろうな


平日なんだよね…

仕事もあるし、修了式や次男サンタ業や

長男の学費もかかるなか

自分の趣味のためにいいのかなとか

高嶺の花なのかなって悩むえーん


ひとまず無事に事故なく自宅まで帰ってこれて良かった。


今日という一日が心に残る日になった。

少し休憩してまた自分のペースで頑張ろ!




お土産の赤福。