6月6日 | ナチュストのブログ

6月6日

6月6日になりました。


眼がシパシパするよーて!


こがックスです。


今日は日曜日にもかかわらず、お休みを頂き、


ナチュラルストリームスタッフにはまたもや迷惑をかけております。


申し訳ございません。


こんな時間にも関わらず今日はやることが沢山です。


先ほど6月5日の23:00にナチュラルストリーム全体MTが終了し、


家で掃除、洗濯、今日の準備と励んでおります。(主婦かいな!)


6月6日は今だからというか、今だからこそ思い出さなければいけない事というか、


スタッフにも簡単にしかお伝えできなかったので、


私情ではありますが、この場を借りて、お話したいとおもいます。


私には6つ年のはなれた弟がおります。


今日は朝6時の飛行機で弟に逢いに行ってきます。


そうお線香をあげに。


弟がこの世を後にしてから17年目。


兄として兄らしい事もしてあげられなかった、1度も言葉すら交わせなった君へ。


『a brother』


君がおなかの中にいる時、私はハナタレ小僧でありながら、

お兄ちゃんになろうとしてたよ。

君と何をして遊ぼうか、君をどんな弟にしようか、

そんなことばかり考えていたんだ。

生まれてきたときすぐに逢えなくて、なんでだろうって小さいながら感じたのをよく覚えてる。

病気だって分かった時も、すぐに治るって家族みんなで思っていたよ。

病院でガラス越しにしか逢えなくても。

大きな病院へ移るって聞いても。

君が初めて家に来た事も覚えてる。

これからは、一緒にいれるんだってわくわくした。

ビニール越しで君をずっと眺めていた。

学校から帰るとね。

初めて手を触れたとき、君の手は冷たく、固まってたよ。

何がなんだか分からなかったんだ。

家に帰るといつもの機械やビニールシートが無くなってて。

家族はみんな泣いてた。

私は理解できなくて、涙なんてでてこなかった。

結果だけしか理解できなかったんだ。

君の命日にお参りに行くうちに、

少しづつ少しずつ、君の事が分かって、

自然と涙があふれたのを覚えてる。

もしかしたら、

君が亡くなってから、私達の関係は始まったのかな?

命日になればなるほど、君の事が大きくなってる。

一度も言葉は交わさなかったけれど、

私に言葉以上の事を教えてくれてるよ。

どっちが兄貴だよって感じだよね。


まあ、そんな話もさておき、

そろそろ時間もいい感じになってきたし、

アフロ頭のどうしようもない兄貴だけど、

しっかり準備して、

これからあいにいくよ!