まんまんまんが
はいっ!月から土曜日が終わりもちろん今日は日曜日。
日曜日はカレーの日かつ、
わたくしキムのブログの日でもあります。
あっちなみに、僕は週1程度に「銀座カリー」という
レトルトカレーを食している身分でもあります。
あっどうでもいいですね・・・
みなさん、休日はいかがお過ごしですか?
それぞれ癒しの空間、時間ってありますよね。
カフェでゆっくりとお茶をする人、ペットとたわむれる人。
草原で昼寝をしたり、星空を眺め、星座を探す人。
いろいろありますが、僕は仕事が終わり家に着くと
まずマンガを読むのです。
山積みになったマンガの中から適当に一冊取り、
いざ マンガの世界へ現実逃避へと・・・
と言う事で
今日は、『THE マンガ』について書こうと思ふ。
もはや、日本のみならず、海外にさえ
『MANGA』という言葉があるくらい、
全世界の人々がマンガの世界へ
憧れを抱き、主人公になりきってると言っても、
言い過ぎ、すなわち過言ではありませんね。
実際マンガを読み終えた後って登場人物に
なりきったりとかっていう経験ありませんか?
僕はよくジャッキーチェンの映画を
見終わった後は、そのアクションっぷりに
影響され、格好良く階段を降りたりしちゃいますね~。
ってマンガだとイマイチ例えが
思いつかなかったので映画の事でしたわっ!
しかしながら、みなさん
初めて読んだマンガって覚えてますか?
僕は、子供の頃の記憶を辿っていった結果、
『いまどきの子供』??というマンガ本でした・・・
内容はイマイチ覚えてないのですが、
キリコちゃんという女の子と
ススム君・・・・・・ 思い出せないですね。
まあ子供の頃と言えばやはり『ドラゴンボール』ですね!
まさに青少年のバイブルと言えるでしょう。
両手を前に出して、何も出やしない
「かめはめ波」をどれほどした事か・・・
工作用紙と赤いセロハンで何台の
「スカウター」を作ったことか・・・
友達と喧嘩をして、何回
「スーパーサイヤ人」になったことか・・・
友達5人で、「ギニュー特戦隊」の
ポーズをどれだけ研究した事か・・・
誰しもが、少年時代に経験をしたことでしょう。
そして、今でも 「つっかもうぜ!♪」 っと
合コンなどでとりあえず盛り上げる人も
少なくないでしょう。
こんな『ドラゴンボール』を僕も描いてみたいと思い、
少年キムは大学ノートに自分でマンガを描いたんです。
当時、小学生4年生でした。
大筋は『ドラゴンボール』
主人公は何故か「ボンバーマン」
そのタイトルぞや、『ボンバーマン伝説』
大事に取っておいた訳ではないのですが、
今でも、少年キムの描いたマンガが残っていたんです。
見つけた時は、
鉛筆で一生懸命描いた感じがあまりにも
生々しく、微笑ましく、泣きそうになりました。
当時の、想像力が豊富だからこそ描く事が出来た
シナリオやキャラクターなどには自画自賛してしまいました。
実際、そのマンガは途中で終わっているのですが、
その先は、とてもじゃないけど今の僕には
ペンを入れる事は出来ないでしょう。
そして、ちょっと切なく、センチメンタルで
でも、こーゆーのって忘れちゃいけないなぁと思った
今日の僕でした。
ちゃんちゃんぴ~ぴ~ひっぴっ♪
