ルナ「てか、そら?」


そら「ん?」


ルナ「会ったら言ってくれるって
いってた事覚えてる?」

そら「えっ?なんだっけ?ww」


ルナ「忘れたんかいっww」



実は、会う前の時電話で


ルナ「なんか、あんまり彼氏彼女
って実感わかないねww」

そら「まあ、会ったことないからなww」


ルナ「たしかにっww」

そら「会ったらまた俺から言うよ」

ルナ「えっ?なにを?」

そら「そこ言わせちゃう?ww」

ルナ「えっ?笑」

そら「wwwwww


付き合ってくださいって」


ルナ「!あぁ!まじかああぁ


なんか嬉しいっwwめっちゃ楽しみ!」



こんな会話をしていた。



なかなかそらが言ってくれないから
自分から切り出してしまったww


そら「嘘だよww覚えてるよ!

何かなかなかタイミングつかめなく
て(笑)」


ルナ「うちらふざけてばっかだもんねww」


そら「うんっww」


ルナ「……………笑」

そら「………………」


急にしんっとなった。


真っ暗な海の波の音だけが
聞こえる

わたしは前だけを凝視していた


ドキドキ…





そら「なんか、これ照れるなww」


ルナ「たしかに!恥ずかしい」


そら「ルナ、」


ルナ「はいっ?笑」


そら「おいっwwわらうなよ(笑)」

ルナ「ごめんっww」

そら「ルナww好きだよ(笑)」

ルナ「なんでそんな笑いながら
いうん?ww」

そら「お前がわらわせるからだろ!ww」


ルナ「wwwwww」


うちらに真剣な空気とか無理なのか
いつもヘラヘラしてしまう


会う前の電話の時からずっとそう
何もかわらない


そら「ルナ、付き合ってください!!」



わあぁあ………


ルナ「あ、、はっい…!!」


やばい、ちょっと噛んだ

そら「wwwwばーかっ!ww」





そんな感じで晴れて恋人同士に
なりました。