その1に続く今年やりたいことです。
ちなみにその3までありまして、一番メインが当初から予定していたその3です。
その3もご報告出来るときがきましたらこちらでお知らせします^ ^

記事に出来たらいいなという気持ちもここに書いてきましたけれど、実際に実行出来ているのは半分に満たないかもしれません…
書けないかもしれないから言うのをやめておくと
私の場合、本当に書かないまま終わってしまいそうなので…
これからもあれを書きたいこれを書きたいとは言ってしまいそうです^ ^;


さて、今年やりたいこと その2は妹の引っ越しです。
以前、自分の引っ越しが堪能できなくてとても残念でしたと書きました。(こちらにちらっと)
今後引っ越しの予定は今のところありません、そんな中で決まった妹の引っ越し!

引っ越しと聞くだけで血が騒ぐ(もう病気)私とは対照的に、考えるだけで妹は憂鬱そうです。

そんなわけで喜々として計画を練っています!笑
もちろん住むのは自分ではないですから妹に確認をとりながらです^ ^
子供ももうすぐ2歳になろうとしています。
慣れてきたかなと思うと別の大変さがでてくるというくり返しでした。
(子育てはそのときが一番大変に感じる気がしています^ ^;)

でもいつしか、あれ?と思う瞬間(そうでなくなるとき)がやってくるのも
先輩ママさん達の言葉から感じています。

二度と戻らない子供との時間を大切にしなければと思いますが、
今はまだ気持ちだけが空回りしています^ ^;

最近見た、時間=命という言葉が胸に刺さって、
時間というものの考え方を変えようとしています。

時間ではなく、命をどう使うのか?

命だからこそ、よく考えて使いたい。
たとえ何もせずにぼーっとしている時間でも、必要だと思えば良し!
そう考えてから過ごすと、あとで時間を無駄にした~!と落ち込むこともなくなりました^ ^

もうひとつ。SNSを諦めることにしました。
もともとSNSの速さについていけてなかったのですが…
SNSには、行きたい場所(イベントや講座など)や会いたい人の情報があって
知らなければチャンスを逃してしまう、と諦められずにいました。
でも、ご縁があればきっと行ける会えると思うことにしました^ ^
少なくとも今はそうしようと決めました。


前置きが長くなりましたけれど、本題に入ります。

自分の理想の子供像を具体的にイメージすることをしないようにしています。

意識しないと理想像をつくってしまいそうだからです^ ^;
そして、何故かというと、その通りにならないからです。
これはもう絶対!!(といえると思います)

自分以外は変えられないといいます。
つまりは他人を思い通りには出来ないということで、自分の子供であっても同じです。

子供の幸せを願っていますし、そのためには子供自身の人生を生きなければ幸せはないと思っています。
私(親)が好む好まないは関係なく。

なので、親として必要なのは、どんな大人になってどんな道を選んでも受け入れる覚悟
ではないかなと思っています。

親の私だけは無条件で子供を受け入れたいからです。

もちろん覚悟していたからといって、そのときがきても何も思わない、なんてことはないでしょう。

以前飼っていた猫の話ですが、(子供の話なのに突然猫が出てきてすみません)
いつか逝ってしまうと覚悟をしていましたけれど、そのときは悲しくて悲しくてどうしようもありませんでした。
16年生きました。十分長生きしてくれましたけれど、覚悟なんてそんなものかもしれないとも思いました…。

だから、たとえ望むものではなくて喜べなかったとしても、そのことに動揺はしないようにしようと思っています。
(親なのに喜んであげられないなんて!と自分を苦しめる必要はないですよ)


こんなことを書くと、私を良いお母さんだと思う方がもしかするといらっしゃるかもしれませんね。
実際は今まで書いてきたことだけやっていればいいか!という感じで、他のことはかなり適当です^ ^;
今の状態はダメ出しされるな~(多方面から)と思うことが多々あります…。
そんな自分にがっかりする日々ですけれど、外で見せてくれる子供の自由さにほっとしたりしています。
けしていい子ではないけれど、のびのび育ってくれてるのが見え隠れすると、
こんな母のもとでもたくましく育ってくれる子供に感謝です^ ^

料理・洗濯・掃除は三大家事ですけれど、その中で一番好きな家事はなんですか?
と聞かれたら、掃除です。

結婚するまでは実家暮らし。母に家事をほぼ任せていた私なので、
結婚後の生活に不安はありました。けれど、幸いなことに家事嫌いになることはなく、
(苦手はあります!)むしろ楽しくやっています。
やらなければいけないので時々面倒にはなりますけれど。笑

掃除のどこが好きなのかと言われると、やればやっただけ結果がでるところでしょうか。
でも、料理にしても洗濯にしても同じかもしれませんね。
それと、きれいにすると気持ちがいいからです^ ^

ですが「掃除が好きです」とはなかなか言えなかったりします。
というのも、(掃除好きなら)さぞや家中ピカピカなんでしょうね~、と思われそうだからです^ ^;
そんなはずもなく、あちこちの汚れに目をつぶって生活しています。
三大家事の中で一番後回しにされるのが掃除なのでは。。。

思いっきり掃除がしたい…!と言っても、夫には理解してもらえません。笑
没頭して掃除をするのが私にとってのストレス発散なのです。


一応、物が少ない我が家ですけれど、どうしても増えてしまう物があります。
人によっては服だったり本だったり、私の場合は掃除道具です!笑
気になったときすぐに掃除が出来るように(道具を取りにいかなければいけないと後でになり、汚れが溜まる原因になりますので)
と置き始めたら、いつの間にやらあちこちに掃除道具^ ^;

と言っても、ルンバやブラーバではなく、(興味はすごくあります)
出来るだけ電気を使わない掃除をと思っているので、ほうきやちりとり、はたき等です。
(家電に頼ったほうがいい場合もありますので人それぞれです)

ほうきなんて家に何本あるのかわかりません!笑
一度に使うのは一本だけなのに!!
昔は、あれがいいと聞けば買い、これがいいと聞けば買ってしまう、だったので随分成長しました。
今は検討に検討を重ねてから買っています(やっぱり買っている)


そんなわけで、今回は一番好きな家事と、どうしても増えてしまう物の話でした^ ^
今年やりたいことのひとつに、実家の片づけがあります。

物置を片づけてから、と思っていました。
物置の片づけ、まだ終わっていません!)
子供がもう少し大きくなってから、とも思っていました、

けれど、そうも言っていられなくなりました。
母が脚を悪くしてしまったのです。
台所に立つのも辛いくらいの痛みです。
(怪我ではないので、今後回復するのは難しい気がしています)

もう先延ばしにしていられません!
すぐにでも片づけをして暮らしやすい家にする必要があります!

とはいえ、私以上に頑固な両親(笑)ですので、一筋縄ではいかない予感でいっぱいです。
(できればプロにお願いしたいくらい^ ^;)
ですが、実家は典型的な例だとも思っています。
浜松はまだまだ片づけは人に頼むものではないという考えの方が多いです。
この土壌を変えるヒントが、実家を片づけることで見つけられるのではないか
と期待しています^ ^


またしても、先延ばしにするといけない、ということを
もうわかりました!と言うくらい教えられました^_^;
ので、心当たりのある方もこの機会に是非!

私も今度こそ、実家の片づけがんばります!
私のライフオーガナイザー2級講座の講師はかわさき真知さんでした。
東京まで受けに行きました。結婚前は東京くらいならちょこちょこ行く程度には
フットワークが軽かったです。
静岡(浜松)から来ましたと言ったら、驚かれた記憶があります。
(東京から静岡は遠い印象かもしれませんけれど、静岡から東京は近いですよ^ ^)
結婚後、産後と、どんどんフットワークが重くなって、今は市内止まり…
今でも東は東京、西は京都くらいまでならほいほい行けます。
(子供がいるので行きませんけれど^ ^;)

話が逸れてしまいましたので戻しますね。

2級を受けた当時、ちょうど震災の直後だったと思うのですが、
受講生のみなさんにも価値観の変化があったように感じました。
「火事がおきたら何を持って逃げますか?」という質問に、
命さえあれば、家族が無事でいてくれればそれだけでいい、という方が多かったと思います。

私もそうでした。私の答えは、飼っている猫でした。
(他の家族は自力で逃げてくれるだろうと思ったので^ ^;)

そして、真知さんはその後
「明日、全ての物がなくなっても大丈夫」ということを仰ったのです。
(何年も前なので、うろ覚えですけれど)
私にはとてもとても衝撃でした。

真知さんのお家はこちらの本にも載っていますけれど、
片づけと収納がらくになる仕組みづくり ライフオーガナイズ: もっと心地いい暮らし方/主婦と生活社


とてもオシャレで、高そーな家具!(インテリアに詳しくないため、こんな感想ですみません…)
それが全部なくなっても平気だなんて!私には絶対無理だ!!
そう思いました。

その後1級を受け、結婚をして、子供が生まれて、
ある日ふと、「私、明日全ての物がなくなっても平気だ!」
と思ったのです。

新築(3年目ですけれど)の我が家も、建てる前からあれこれ考えて思い入れがたっぷりあります。
毎日使っている物にも愛着があります。

そんな家も物も明日ぜーんぶ失ってもいい!
家族みんなが無事で健康でいれば、また一からやり直せる!
そう思うことが出来ました。
物への執着を手放すことが出来た瞬間でした。

もちろん物欲はあります。(あれ欲しいー、これ欲しいー、です。笑)
ミニマリストにもなれないと思っています。
ですが、子供には物のあるないを幸せの基準にして欲しくないと強く思っています。
物への執着を手放すことが、そのための私自身の第一歩なのです。

そして、物が多い時代だからこそ、子供にあれを与えないのは可哀そう、これをさせないのは可哀そう
というまわりの言葉にも心乱されないよう、親としての考えを持ちたいと思っています。