法則。
彼らに望むことがあるとすれば。いや、望むことなんて究極いえばなくて。
ワタシがしてあげられることは、考え方の法則だけ。先回りして空気のきれいな環境を整備してやることじゃなく、起こすかどうか分からないアレルギーを気にして牛乳を飲まさないことじゃなく。みんなが飲んでるものを飲み、みんなが吸ってる空気を吸って。同じ目線で見ていてもきっとみんな状況が違うから景色は違う。そういうことをきちんと知ること。自分は特別だけど、最高でも最低でもなく。転んだら起き上がれるような余力と遊びを持ってること。ヒトの幸せや経験は自分にとっても良いものであると実感としてココロで感じられるヒトでいること。そしてそうじゃない人間もいて、そういう人の毒に犯されないようなアンテナだけ磨いておくこと。
実はそこが一番ムツカシイ。
母も未だ勉強中。






