小学校に通うようになって、近所の幼馴染と一緒に登校できるのが嬉しかった。

近所でカトリックの幼稚園に通っていたのは私だけでしたので、ようやく近所の友達と一緒に通ったり遊んだりが出来るようになりました。


小学校1、2年の担任はU野先生。

朗らかで肝っ玉母さんのような優しい感じの先生。

大好きな先生でした。


何故だかその頃の私の特技?は白髪取り。

家で母親の白髪を抜くということを楽しんで行っていましたので、今考えると他の同級生がどう思っていたのかしら?と思うくらいも昼休みに先生の白髪取りを行っていた時期がありました。

いつ初めていつ止めたのかは覚えていませんが、嫌な思い出がないので、上手に止めるよう仕向けられたのでしょうね。

またその頃は図書館と保健室がお気に入りの場所で、買ってもらえないディズニーの絵本を自宅の図鑑並みに読んだ覚えがあります。

また保健室も自分のお気に入りの場所の一つでした。これは高校を卒業するまでずっと変わることはありませんでした。

保健室に同級生を連れて行き、消毒など保険の先生が行うことを観ていて、そのうち同級生や保健室に訪れる下級生の手当を行うようになっていました。

勉強はあまり得意ではなく、集中力の低い児童でしたので、窓の外や他に興味を持ったものに目が行き、授業中はあまりよい生徒ではありませんでした。

通知表にはいつも・・・手遊びを止めましょう。と書いてありました。


昼休みは校庭や隣接する神社を駆け回り元気に遊ぶ活発な女子。

幼稚園の時と同じように体育の授業が一番好きで、元気よく積極的に参加できる授業でした。


毎日がアクティブで学校に行くことがとても楽しみ。学校大好きな少女でした。

学校生活に初めて暗雲が垂れ込めたのは小学校3年の春でした。



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