幸せになれない人で人に対して嫌がらせを行う人がいます。


嫌がらせを行う人は何か上手くいかないことがあると、世の中のせいや人のせい、自分以外に原因があると思い込んでいます。


自分が幸せでないのは、自分の思い通りに運ばないからだ。

自分の思い通りに行かないのは、世の中が悪いからだ。

自分の思うように人が動かないからだ。

自分は正しいのに人は間違っている。


自分の邪魔をする人には嫌がらせを行ってよい。

何故ならばその人が悪いからだ。

悪いから嫌がらせをされるのは当然だ。


そうやって自分が嫌がらせをさせると攻撃するようなことを、平気で人に行うという行為に及びます。


嫌がらせもいろいろです。


直接的であったり、間接的であったり。

どの場合でも人を不愉快にすることを、自己肯定しながら行うのです。


人に嫌がらせをしている人は、実は自分が自分に嫌がらせをしていることに気づきません。

そしてその不快感すら人のせいにして、また嫌がらせを行うのです。


私は幸せになると決めました。

私は誰にも傷つけられることはないと知りました。

私は幸せな人たちと繋がっていくことを決めました。

ですので嫌がらせをする人とは縁がどんどん薄くなって切れることを知っています。


今はまだ移行期なので嫌に感じる日もありますが、だんだん気にならなくなったり、嫌がらせをする人が遠のいていくと思います。



人は自分で変わらなければ何も変わりません。

ただ自分で自分に変わることに決めたと宣言するだけ。



嫌がらせをする不幸な人とはサヨナラします。



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