先日、田植えの体験に行ってきました。
場所は、伊那市高遠町。
高遠町が募集する田んぼオーナーに参加すると、田植え、稲刈りの体験と、収穫したお米を、いただくことができます。
田んぼの中に、裸足のまま、足を入れると、ぬるっという感触。
瑞雪は不安定さが怖いようで、私につかまった手を離さず、なかなか一人では立ちません。
恒太は、さっさとイモリを捕まえたり、手足を埋めたりして、はしゃいでいます。
でも、慣れてくると、二人とも稲の苗を田んぼに植えていきました。
最初は、田んぼの感触を怖がっていた瑞雪も、田植えが終わる頃には、すっかりニコニコ。
田んぼの所有者の娘さんたちとも仲良くなって、折り紙や拾った四葉のクローバーをプレゼントしていました。
秋の稲刈りも楽しみです。
そして、家では、イモリとカエルが飼われることとなりました。



