昼の
ホストさんに
逢いに
美容院へ。
美容師さん(♂)との
会話にて。
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本を
読まないと
言っていた
美容師さん。
妾(わたし)が
美容院時に
本を持ってきて
読んでいるため
美容師 「天素さんが
本を持ってくると
思ったので
僕も
本を読み始めたんですよ」と。
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天素 「何の本を
読んでいるのですか?」
美容師 「推理小説で
『プ』なんとかです
名前忘れました」
本の
名前当てから
推理が始まる。
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美容院 「天素さんは
本のカバー
しないのですか?」
天素 「本屋さんの
カバーは
断る派です
なので
基本カバーはしません
(するのは
公共機関で
読むときぐらいです)」
美容師 「俺は
全てのカバーを
取る派です」
ほー
その手も
ありましたか。
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美容師 「1日1時間
本を読むようにしてるんですけど
読んでると
時間が経つのが
遅いんですよ。
ゲームしていると
時間が経つのが
あっという間なのに」
頑張れ、美容師さん
美容師さんが
良い本と
出逢えますように。
