こんばんは
先日のパリの同時多発テロはショッキングなニュースでしたね makovv
今もニュースでは エールフランスの事や今日の銃撃戦の事が流れています
 
私はここ数日 今年の初めに観た、
フランスのドキュメンタリー映画 「 バベルの学校 」 を思い出しています
たしか その頃 ブログの記事にも書きましたが、
様々な理由でパリにやってきた 11~15歳の子供達が通う学校の話しです
子供達は 祖国も母国語も宗教も また抱える家族の問題もバラバラです

慣れないフランスでの生活への悩みやストレスの中 フランスで生きていくために、
将来の仕事のために フランス語を学んでいました

時には友達とぶつかりあったり 先生に反抗したりしながら 泣いたり笑ったりして、
各々が置かれた状況を受け入れようと苦悩しながら少しずつ成長する姿がありました
とてもタフにフランス社会に順応出来る子も フランスが嫌いと言い切る子もいました

映画の中で 葛藤の日々の中にいた移民と呼ばれる24人の子供達は 今、 
どこの国でどんな生活をしているのだろうか? まだパリに住んでいるのかな?
パリからのLIVEのニュース映像を観る度に ふとそんな事を思ってしまうのです



*映画 「 バベルの学校 」 予告編





私は1度だけパリに行った事があります
その時 パリ三越で 漫画家の手塚治虫さんの訃報を耳にしました
1989年の2月でした
エッフェル塔には 200ans の文字が浮かび上がっていました 
まだヨーロッパが EU ではない時代で フランスの通貨はフランでした
なんだか 遠い昔の事になってしまいました
またいつかパリに行ってみたいけど もう行けないのかもしれないな ・・・