こんばんは
今日はとても暖かくてコートを着ないで出かけました  ('-^*)/

昨日は祝日でしたので 娘と映画を観に行きました
予告を観てからずっと観たかった映画  
『 はじまりのうた 』







* 『 はじまりのうた 』  ってこんな映画です ~ 予告編



とても素敵な映画でした 音譜
アルバム をNYの街の中で録音していくシーンはワクワクの連続でした  きらきら 

監督のジョン・カーニーは以前 プロのミュージシャンだったそうで、
監督の音楽に対する様々な思いが画面から伝わってきました
音楽業界の過去と現在を知っているからこそ こういう作品ができたんだなぁと

NYの街の風景も キーラ・ナイトレイの歌声も笑顔もキュートで最高でした ★
衣装もシンプルでメイクもナチュラルで 何もかもがさりげなくて良かったです 

昨日は雲ひとつない青空だったのですが 映画館を出た時に見上げた時の、    
その晴れやかで清々しい空の色が 映画を観た後の自分の気持ちにぴたり合いました

私のブログを読んで下さる方や読者登録して下さった方は、
音楽つながりの方も多いので ぜひ 音楽が好きな方におすすめします  にこにこ

余談ですが 。。。 
昨日は チネチッタ川崎 で映画を観たのですが、
以前記事に書きました 『 おみおくりの作法 』 が 2/14 から公開されます
いま この2つの作品を観ることができる映画館は チネチッタ川崎だけです!
お時間ありましたら どうぞ足を運んでみてはいかがですか~ (*^ー^)ノ 



パンフレットの裏表紙もこんなにかわいいのです  きらきら 







映画を観に行った前日に めざましテレビで見た グラミー賞授賞式  No.1
年間ベストアルバム のプレゼンターとして登場したのは プリンス  アオキラ
私たち世代にはとても懐かしい彼の変わらないお姿を久しぶりに拝見いたしました  目
あ、杖を手に持っていたのは ちょっと気になりましたけど ファッションかな?

私は 『 はじまりのうた 』 を観た時に、
グラミー賞の時のプリンスのコメントを思い出しました
それは ・・・
音楽配信の勢いに押され売り上げが伸び悩み、 
その価値さえも下がってると言われる アルバム を危惧するもので、 
アルバム全盛時代のスター プリンスが グラミー賞の舞台で語る意味は大きく、
とても奥深い重い言葉として私の心に残りました  love

「 アルバム ( という言葉 ) まだ覚えてる? 」
「 アルバムは 今も大切な存在なんです 」
「 今夜だけでなく これからもずっと ・・・」


私は昔の人間なので 音楽配信で曲を買ったことがありません  汗
映画の後 映画館の下にあるCDショップで、 
『 はじまりのうた 』 のサントラCDを買おうと思ったら品切れでした

ぶらぶらとお店を見て回っていたら プリンス のコーナーを見つけました  










そして 『 はじまりのうた 』  を観て まさか、
昔大好きだった このバンドの曲が聴きたくなるとは思ってもいませんでした 
思いがけない場面の突然の一瞬のセリフでしたが うれしくなりました  乙女ポーズキラキラ

カーディガンズ は 90年代に日本でも人気があったスウェーデンのグループ

同じ曲なのに こうして見比べると、 
アメリカとイギリス向けで全く違うイメージのPVが作られていたのですね
ここにも レコード会社のターゲット戦略を感じることができますね!
  

  ♪ Lovefool ~ USA Version / The Cardigans ( '96 )





  ♪ Lovefool ~ UK Version / The Cardigans ( '96 )