こんばんは
夕方 実家の母から電話があって
長くおつきあいしているご近所の方が亡くなったと聞きました
まだ69歳のご主人で 定年後も同じ職場で仕事をされていたそうです
糖尿病の合併症だそうです
自分たちよりも若い方が亡くなられ 父も母もとてもショックのようです
余計なことを言わなくて とても人柄の良い方だったそうです
1年前に 私の父が体調を崩して 家庭菜園の畑に出れなかった頃
「 ○○さん 最近見ないけど どうしたんだろう? 」 って その方が
心配してくださってたそうです
実は 実家の近所で 今年になって もう1人
60代のご主人が亡くなられたばかりでした
今年の初めに 75歳の誕生日の前に 私の父は車の免許証を返還しました
実家の周辺は 車がないと不便な所なんですが
ニュースでよく聞く 高齢者の交通事故の事が自分でも心配になったようで
父自ら ドライバー生活に終止符を打ちました
母は 以前から 父の運転の事を心配してましたが 母が言い出す前に
誕生日を区切りに 父が免許証の返還を決断したのだそうです
で 父の車が駐車場からなくなった事に気づいた方が
今年の確定申告の時期に 「 一緒に車に乗って行かない? 」 って
父を誘って下さり 無事に確定申告を済ませる事ができたそうです
その時に 車に乗せてくださった方こそが もう1人の亡くなられた方でした
父と一緒に確定申告に行った翌週くらいに救急車で運ばれたそうで
血圧が原因なので 脳に障害が出て麻痺が残ってしまい入院されました
そして安定していた体調が急変して そのまま亡くなられたそうです
その時も あまりに急なので 父も母も大変な驚きとショックでした
私が実家を離れた後も 父と母が 何かとお世話になっていた近所の方々
亡くなられたお2人に 1度もそのお礼を言えませんでした
実家に帰った時に 挨拶のついでに お礼を言えばよかったな
お2人の 定年後の最近の姿は見ていませんが
お若い頃 通勤時に私の家の前を歩いてた姿が思い出されます
なんだか さみしくなりました
でも 父と母のさみしさは きっと私の比ではないでしょうね きっと
今夜 この曲を聴いて いろんな思いがあふれました

私の思い出の家族写真は
娘の3歳の七五三の時に 家族6人で撮った写真です
家族写真 / 森山良子