こんばんは
昨夜の 「 半沢直樹 」 の第5話の視聴率が29% だそうですね!
私は 第3話から観てますが いつもドキドキな展開の連続ですね

観た後は必ず 娘と 堺雅人さんの目の演技を真似してしまいます (^^ゞ
主人は観てないのですが 会社では かなりの方が観ているそうです
男性社会のドラマですからね 共感されてる方は多いのでしょうね
そういえば 私 このドラマを観ていて
遠~い昔に 銀行で働いていたことを思いだしました (*v.v)。
働いていたのが 半沢直樹のような大手銀行の大きな支店ではなく また
時代もかなり前ですから ドラマのシーンと私の思い出は重なりませんが

それでも 忘れかけてた記憶が ちょこちょこと蘇ってきたところです
これといった とりえのない私ですが 実はお札を数えるのが得意です
いわゆる 『 札勘 』 ( さつかん ) と呼ばれるものですが
お札を扇子のように横に広げて数える → 横読み
1枚ずつめくって縦に数える → 縦読み
今でも これらの技術は忘れてなくて お札を数えるのが早いのです ('-^*)/
ただ … 我が家には大金はなく 特技はなかなか披露できませんけど (笑)
あと 銀行の思い出で浮かんできたのは 『 検査部 』 のことです
半沢直樹の中でも 支店をチェックする人達が 本店からやってきましたね
銀行によって 検査部 という呼び方は微妙に違うみたいですけどね
検査部は なんの前触れも予告もなく 月曜日の朝 突然やってきます
私の働いてた銀行の 検査部は5~6人の部隊で 支店に1週間くらいいました
ふだん 女子行員がお弁当を食べてる2階の会議室に 朝から晩までいました
主な目的は 帳簿等のチェックで つまり 支店の不正を照査していました
「 ○○年○月の伝票を持ってきてください 」 と内線がかかると
その度に 担当者が金庫に行って 最近や昔の伝票や帳簿を探すのです
主に 融資の担当者がその対象になっていたように記憶しています
たまに 私もその伝票などを 検査部がいる部屋に持っていくのを頼まれて
部屋に入った時の ピリピリした重苦しい雰囲気を今でも覚えてます (・・;)
支店長が呼ばれて2階に上がっていくこともありましたし 皆 緊張しました
検査部が帰った後 支店は やっと緊張感から開放され そして
2階には大量の伝票や帳簿が残され それを金庫に戻す作業が大変でした

当時 私のような入行したての女子行員にはわからなかった様々な重圧が
支店長をはじめとした男性行員の方々にあったことを ドラマを観て察しました
月曜日の朝 支店の行員用の入り口に検査部が来てるかどうか? に
妙におびえてました いつも週明けはこんな感じだった気がします (^_^;)
あと 昔のことで笑われそうですが ( ´艸`) 私が働いてた銀行には
ATM が CD ( キャッシュ・ディスペンサー ) だった時代に
土曜日に 『 CD当番 』 というものがありまして (;^_^A
銀行はお休みなんですが 出勤する当番がありました
つまり 引出し用の現金がなくなってしまった時に 中から補充していたのです
なんと原始的な作業だったのでしょう!! (;^_^A
その当番を 代理と呼ばれる役席と 一般行員がペアになって行ってました
( 今は 平日の日中のATMコーナーで 警備会社の方の姿をお見かけしますね )
現金の補充がないまま CD当番を終える日もあったし 忙しい日もありました
苦手な上司と当番が一緒になると 2人きりの銀行内でず~っと無言だった私です
ちなみに 。。。。。
ATM とは Automated Teller Machine の略で
↓ Teller ( テラー ) は 銀行の窓口業務のこと
「 現金自動預け入れ払い機 」
窓口と変わらない業務 ( 振込み、預金など ) がこなせる の意味だそうです
CD とは Cash Dispenser の略で
↓
「 現金自動支払い機 」
現金の払い出しのみ ( 引き出しか、記帳 ) ができる の意味だそうです
先日 何かの音楽番組で このMV を観まして 曲がかっこいいなと思い
歌ってる人達が誰かも分からなかったのですが 韓国のバンドなんですね
日本人だとばっかり思ってました うん! やっぱり かっこいい曲

Lady / CNBLUE ( '13 )