こんにちは
今日も よく晴れて とても過ごしやすいです

昨夜 テレビで偶然観た映画が面白かったです!
たまたまつけたチャンネルに おすぎとピーコが出てまして

映画を紹介していたので その流れで観ました
そういえば いまだに ・・・
どっちが?おすぎで どっちが?ピーコか よく分かってないのですが

「 あれ?! おすぎが映画だっけ? ファッションだっけ?? 」 と聞く度に
「 ピーコが映画で、おすぎがファッション。 」
と教えてくれた妹との くだらないやりとりを思い出してしまいました ( ´艸`)
『 ショウほど素敵な商売はない 』 という映画のタイトルや 主題歌は
あまりにも有名なので知ってましたが どんな映画なのかは知りませんでした
登場するのは ある5人の芸能一家 夫婦と3人の子供たち ( 2男1女 )
ショウビジネスの世界で生きる一家の歩みと その舞台のシーンが描かれていました
華やかな衣装に身を包んで歌い踊る数々の名曲
ハリウッド全盛期の1954年制作の 古き良き時代のアメリカ映画 という感じでした
ショウビジネスの世界より この一家の普通の5人の家族としての物語の方が心に残りました
はじめ 誰も知っている俳優さんが出ていないので ボーっと観てたのですが
突然 マリリン・モンロー が出てきたので驚きました

芸能一家と同じ舞台に出演する新人スター みたいな役でした
「 衣装が自分に似合わないから 色を変更してほしい 」 と
マリリン・モンローが 舞台製作サイドの上司に 強く抗議するシーンがあって
「 ○○も ○○も 私には似合わないの 」 と その系統の色をイメージできる例えをあげて
「 私は その色が嫌いなの! 」 と名指しされた色は 紫 でした
なぜか私 そのシーンの 色の例え方が 妙に気に入ってしまいました
あと マリリン・モンローですからね ハイ やはり 。。。
ナイスバディがボーン みたいなセクシーな衣装が多かったのですが

リハーサルのシーンで着ていた シンプルな黒の上下の衣装が素敵で印象的でした

ウエストに巻かれた水色のリボンと黒いサンダルにも 目がくぎづけでした

この黒い上下の衣装は 2:35 あたりから出てきますよ
映画 『 ショウほど素敵な商売はない 』 1954年 ( 米 )