こんにちは

空が白い 

そして 日差しがまったく降り注がず 寒いです 

春を感じる日もあったのに 今日を一言で表すと 冬枯れ って感じかな ・・・





昨日の記事に書いた 今は亡きママ友の思い出の曲 についてのお話しです

彼女は 治療が始まると その副作用でどうしても食欲が落ちてしまい 

なかなか みんなとはランチには行けなかったのですが

そんな時は カラオケに行きました

友達何人かで行った事も また 私と2人で行った事もありました



彼女は ほどよくブラックが効いた 洒落た会話のセンスを持っていました アオキラ

なので 歌う曲も 他の人とは ひと味も ふた味も違ってまして  汗

というか  「 え!? それって誰の曲?? 」  的な素晴らしい選曲で (笑)

歌の上手さに加えて いつも私たちを驚かせてくれました  ( ´艸`)




私が 彼女とカラオケに行った最後は たしか 

彼女が亡くなる半年ほど前で 夏の終わりの暑い日でした

その時 彼女がラストに歌ったのが この曲でした

この曲を歌うのを初めて聴きましたが なんだか胸にじーんときました

♪ Good luck and Good bye   という選曲に 深い意味はなかったかもしれないけど

後になって この事を思い出すと ( 勝手に ) 

彼女から私へのお別れ のように思えてなりませんでした   (゚ーÅ)



帰り際に 踏み切りを渡る彼女を見送った時の後ろ姿が忘れられません

今も その踏切を渡る度に 何度もそのシーンを思い出します

そして やっぱり この曲が浮かんできます 。。。   

      



  おんぷ Good luck and Good bye ( by 荒井由実 ) ~ オルゴール ~




  音譜音譜 Good luck and Good bye   荒井由実


懐かしいあの人に 人ごみの中で会った
微笑む顔が少しはにかむの 昔のままだわ

傷ついた恋なのに もう跡形もないのよ
偶然会えたら泣き出しちゃうと思っていたのに

ショウ・ウィンドウを横目で見れば 待ち合わせした頃を思うけど

今はもう 別々の恋人が待つ場所へと 
降り出した雨に追い立てられて 急いで行くのよ



やっぱりあなた 送ってほしい 
私のバスが遠く消えるまで

振り返る大通り あの人に見えるように
こんなバスの曇った窓に書く 大きく Good luck and Good bye
大きく Good luck and Good bye
大きく Good luck and Good bye
Um ・・・  Good luck and Good bye 


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