こんばんは
昨夜のNHKの SONGS は松任谷由実さんでした
主人と一緒に見ましたが 2人して同じ感想を持ちました
「 天才と呼ばれる人は、 感性が早熟なんだね~! おませ~!! 」
なぜなら 。。。
いまだに歌い継がれる名曲の数々を完成させたのは10代の時だとか
中3の文化祭で 友達とボサノバを演奏したとか ( すごい )
他にもエピソードがありましたが 音楽の才能の開花 が実に早かったのですね
私が初めて聴いた 松任谷由実さん、ユーミンの曲が何だったのかは覚えてませんが
この曲って誰が歌ってるの? と気になった最初の曲は たぶん
中学生か高校生の頃に 不二家のCMで流れていた ①
まぶしい草野球 でした歌い始めの歌詞を聴いてるだけで その情景が浮かんでくるので大好きでした
♪ 風の外野席 手のひらかざして 青い背番号確かめてみる
エラーの名手に届けるランチは クローバーの上 転がしたまま ・・・
高校生の時に 友達が貸してくれたユーミンのレコード ( ← 時代を感じますねW )
周りで ユーミンを聴いてる人もいなかったので 「 まぁ、おませ 」 と思いました
そのアルバムの中の曲で ②
紅雀 がとても気に入りました・・・ ♪ 誰か不幸にしても 揺れる思いは止められない
この歌詞は 高校生の私には なかなか刺激的でした
レコードを貸してくれた友達が 当時 社会人の方とつきあっていたのですが
それを知った時に びっくりしたのと同時に
いつも冗談を言ったり仲良くしてる友達が急に遠くに感じて 大人に見えて仕方がなかったです
実は 今まで ユーミンのレコードやCDを買った事がありませんでした
私のOL時代は ユーミンの全盛期だったのですが
新しいアルバムが発売されると すぐに購入する友達がいまして また ありがたいことに
いつもその友達が借してくれたので 自分が買ったものが1枚もないのです (*゚ー゚)ゞ
思い起こせば ♪ 真夏の夜の夢 を最後に ユーミンの曲を聴かなくなった気がします
それ以前の 昔の曲が聴きたくなることが多いです
それから私は 結婚 出産 子育ての日々となり 完全にユーミンから遠ざかりました
時々出ていたベスト盤はツタヤで借りていたので ベスト盤だらけになりました

そんなわけで 。。。
先日発売された 『 日本の恋と、ユーミンと。 』 は初めて買ったユーミンのCDです
でも よ~く探したら 1つだけ ユーミンのアルバムを買ってました
『 ALARM a la mode 』 です
このジャケットが かっこよくて好きでした
このジャケットみたいな感じのセットのコンサート に行った記憶があります
1986年発売って まだ 昭和だったんですね ( 笑 )
おまけに これ カセットテープ ですよ~ ( ´艸`)
1曲目の ③
Holiday in Acapulco が好き
※ ちなみに 上記①~③の
3曲は 今回のベストには入ってませんSONGS の番組の中で ユーミンが母校を訪れるシーンがありました
その時 私 4年前のある事を思い出しました 。。。
当時 娘の中学受験のために さまざまな学校の説明会に出かけていたのですが
少しずつ志望校が絞られてくると 実際に交通機関を使って学校まで行ってみたりしてました
平日の朝の登校時間の電車の混み具合や 乗り継ぎの感じをつかむためです
ユーミンの母校は 私の家からはかなり遠くて 通うのはちょっと無理な距離だったので
娘は 「 遠いよ 」 と嫌がってましたが なんとか説得して出かける事になりました (;^_^A
正直言えば こんな想いがありました 。。。
ユーミンが中高6年間を過ごした母校を 感性の原点の場所を見てみたいな

娘の学校がお休みだった平日のある日の朝 早起きして その学校を目指しました
乗り慣れない路線の急行や特急に翻弄されながら どうにか最寄り駅にたどり着きました
閑静な住宅街の中にある こんもりとした木々に囲まれた学校は落ち着いた雰囲気で
さすが! おしゃれな素敵女子が多い学校☆ と言われるだけあるわね~ と思いました

登校する生徒さんもまばらで もしや遅刻ギリギリでは?? な時間でしたが
慌てる様子もなくマイペースで歩いてる生徒の方が数人 横を通り過ぎて行きました
その ユーミンの後輩達も 大人っぽい雰囲気の高校生でした
ユーミンが 番組の中でこんな事も言ってました
「 セルジオ・メンデス も聴いてました 」 って それって音楽の原点ですね♪
彼らの代表曲といったら やはり この曲でしょうか
Mais Que Nada ( Ma-sh Kay Nada ) / Sergio Mendes & Brasil '66 ( '67 )