こんばんは
今にも降りそうで でも降らなかった今日
あ、 湿度は かなりのものでしたが (;´▽`A``
突然ですが 。。。
わが駅は いま フェルメール でございますのよ
ほらね お~ ほほほほほ (´0ノ`*)

ちっちゃくて素朴な駅が なんだか急に 高貴に見えてきた~ ( ´艸`)
有名な 〝 真珠の耳飾りの少女 〟 ですね
こっち見てる~ ぜったいに目が合いますよね

東京都美術館 で開催中の マウリッツハイス美術館展
CMで 武井咲ちゃんが このシーンを真似てますが 似てますね~

フェルメール で思い出しました 。。。
先月見た BS日テレ ぶらぶら美術・博物館 の再放送
途中から見たのですが 内容が素晴らしくて 大変ためになるお話しが聞けました

『 フェルメールからのラブレター展 3点の傑作が一同に集結 』 というテーマでした
その3点とは
① 手紙を書く女
② 手紙を書く女と召使い
③ 手紙を読む青衣の女
〝 フェルメールからのラブレター展 〟 というテーマにふさわしい手紙にまつわる3作品でした
この番組は 番組のタイトルそのまま 美術館や博物館をぶらぶらと
山田五郎さん おぎやはぎ モデルの相沢紗世さん の4人が見て歩くという番組です
今までも 何度か再放送を観る機会がありましたが 実は 本放送が何曜日か知りませんでした
わかりました。 火曜日でした! 今週の火曜日は 鎌倉の鶴岡八幡宮 を訪ねてました
あ、話しがそれましたね すみません (^^ゞ
さて 再放送の中で紹介されていた ③ 「 手紙を読む青衣の女 」
実は 修復されて 本国オランダよりも先に 日本で公開されたのだそうです
修復前は 青が黄ばんでいたのに 修復後は 鮮やかな青衣がよみがえってました

フェルメールの絵で特徴的な ウルトラマリンブルー とも呼ばれる青い色は
当時 金と同じ値段がついたという高額な ラピスラズリ を削って作り出した色だそうです
番組内での 山田五郎さんのうんちくが! あふれる知識が!! 心から尊敬です
この 「 手紙を読む青衣の女 」 の修復にあたられたのが
イへ・フェルスライプさん という女性でした
オランダの国立美術館 修復部門にお勤めされてる方です
古い絵画の修復の主な仕事は 黄変したニスの除去 だそうです
時間の経過により どうしても 天然樹脂が黄色く変色してしまうそうです
たしかに 修復前の 「 手紙を読む青衣の女 」 は全体的に黄変してました
他の有名な絵画も だいたい50年に1回の割り合いで 修復されてきたそうです
そういうこと 全然知りませんでした f^_^;
番組の後半では 日本人の修復家 岩井希久子さん という方が登場されました
岩井さんは 山下清氏の絵や ゴッホのひまわり などを修復された方だそうです
岩井さんのお話しがまた とても興味深く 初めて知ることが多かったです
岩井さん曰く 修復家は 。。。
「 黒子に徹する 」 「 作家以上のことをしてはいけない 」 そうです
そしてまた 。。。
「 鉄則 オリジナルの上に ( 修復家の筆で ) 補彩してはいけない 」 ともおっしゃってました
なんでも ・・・ 昔はけっこう 修復家の独断で 補彩していたそうですよ

補彩 ~ ほさい ~ って言葉が なんだか気になります

東京都美術館 に フェルメールの絵 を観に行ってこようかな
今回は どんな絵がきてるのかな?
ブルー のイメージで 素敵な曲といえば
私には この曲がすぐに浮かんできました

このPVの冒頭部分が 組曲のCM だったような遠い記憶
あ~ 完全なうろ覚え? または 大きな勘違い??
Blue Moon Blue / 今井美樹 ( '92 )