こんばんは

今にも降りそうで でも降らなかった今日 

あ、 湿度は かなりのものでしたが  (;´▽`A`` 





突然ですが 。。。

わが駅は いま フェルメール でございますのよ  

ほらね   お~ ほほほほほ  (´0ノ`*)

   $さんごのブログ-20120703100519.jpg


ちっちゃくて素朴な駅が なんだか急に 高貴に見えてきた~  ( ´艸`) 

有名な 〝 真珠の耳飾りの少女 〟  ですね

こっち見てる~   ぜったいに目が合いますよね  汗

東京都美術館 で開催中の  マウリッツハイス美術館展  

CMで 武井咲ちゃんが このシーンを真似てますが 似てますね~ GOOD





フェルメール で思い出しました 。。。

先月見た BS日テレ  ぶらぶら美術・博物館   の再放送 

途中から見たのですが 内容が素晴らしくて 大変ためになるお話しが聞けました  乙女ポーズ

『 フェルメールからのラブレター展 3点の傑作が一同に集結 』  というテーマでした

その3点とは


  ①  手紙を書く女

  ②  手紙を書く女と召使い

  ③  手紙を読む青衣の女


〝 フェルメールからのラブレター展 〟 というテーマにふさわしい手紙にまつわる3作品でした 





この番組は 番組のタイトルそのまま 美術館や博物館をぶらぶらと 

山田五郎さん おぎやはぎ モデルの相沢紗世さん の4人が見て歩くという番組です 

今までも 何度か再放送を観る機会がありましたが 実は 本放送が何曜日か知りませんでした

わかりました。 火曜日でした!  今週の火曜日は 鎌倉の鶴岡八幡宮 を訪ねてました




あ、話しがそれましたね すみません  (^^ゞ

さて 再放送の中で紹介されていた  ③ 「 手紙を読む青衣の女 」

実は 修復されて 本国オランダよりも先に 日本で公開されたのだそうです

修復前は 青が黄ばんでいたのに 修復後は 鮮やかな青衣がよみがえってました choucho

フェルメールの絵で特徴的な ウルトラマリンブルー とも呼ばれる青い色は

当時 金と同じ値段がついたという高額な ラピスラズリ を削って作り出した色だそうです




番組内での 山田五郎さんのうんちくが! あふれる知識が!!  心から尊敬です  ビシッ!




この  「 手紙を読む青衣の女 」   の修復にあたられたのが

イへ・フェルスライプさん  という女性でした 

オランダの国立美術館 修復部門にお勤めされてる方です



古い絵画の修復の主な仕事は 黄変したニスの除去 だそうです 

時間の経過により どうしても 天然樹脂が黄色く変色してしまうそうです 

たしかに 修復前の  「 手紙を読む青衣の女 」  は全体的に黄変してました
 
他の有名な絵画も だいたい50年に1回の割り合いで 修復されてきたそうです

そういうこと 全然知りませんでした  f^_^;





番組の後半では 日本人の修復家  岩井希久子さん という方が登場されました

岩井さんは  山下清氏の絵や  ゴッホのひまわり などを修復された方だそうです

岩井さんのお話しがまた とても興味深く 初めて知ることが多かったです  

岩井さん曰く 修復家は 。。。

「 黒子に徹する 」  「 作家以上のことをしてはいけない 」   そうです

そしてまた 。。。

「 鉄則  オリジナルの上に ( 修復家の筆で ) 補彩してはいけない 」   ともおっしゃってました

なんでも ・・・ 昔はけっこう 修復家の独断で 補彩していたそうですよ  汗っ




補彩 ~ ほさい ~   って言葉が なんだか気になります まるちゃん風

東京都美術館 に フェルメールの絵 を観に行ってこようかな

今回は どんな絵がきてるのかな?










   ブルー のイメージで 素敵な曲といえば 
   私には この曲がすぐに浮かんできました  キラキラ☆

   このPVの冒頭部分が 組曲のCM  だったような遠い記憶
   あ~ 完全なうろ覚え? または 大きな勘違い??



おんぷ Blue Moon Blue / 今井美樹  ( '92 )



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