こんばんは
なんて寒い日だったのでしょう
満開の桜の春なのに 冬に逆戻りですね
では 今日も 旅のお話しのつづきです 。。。
日本を飛び立ってから 約15時間後
バルセロナ空港で 私たち家族を待っていたのは 懐かしい顔でした
12年前に やっと座って おしゃぶりをしていたかわいい赤ちゃんが
もう 私よりも 娘よりも背が高くなってました

昨年の写真は見ていたのですが お子さんは写真より大きくなってました

大人たちは 時間を重ねた分 お互いにそれなりの変化はありましたが (笑)
ちょっと話したら 最後に会ったあの頃に 気持ちがぐっと戻っていきました
今回の旅の日程は このご家族にお任せでしたので
帰り際に 「 明日は ○○に行きましょう! 」 と教えていただき
遠足前の子供のようにドキドキしながら 毎晩眠りにつきました

そんなわけで
ツアーではなかなか行かないような場所を訪れることができました
でもね 娘と主人は 初めてのバルセロナ でしたから
誰もが知っている あの世界遺産 にはちゃんと行っていただきましたよ~
カサ・ミラ そして サグラダ・ファミリア ( 聖家族教会)
実は今日の写真は 建物の前に人物が入った写真が多くて ( ´艸`)
あ~ この写真良いわ~!! って思うと 誰か家族が写ってました

なので ベストショットがアップできなくて ちょっと残念ですぅぅ
カサ・ミラ Casa Mila

ミラ氏の依頼により新築した集合住宅。
バルセロナの中心街を走るグランシア通りの角地にそびえ立つ。
波打つ石の外装がカッパドキアのような洞窟建築を想起させる。
石切り場を意味する 「ラ・ペドレラ」 の愛称でも呼ばれる。
明かりとりの中庭が2つあり、採光を考慮して全室が異なる間取りを持つ。
上の写真は 〝正面全景〟です。
スペイン語で Casa は家。 カサ・ミラとは ミラ邸 ですね。
サグラダ・ファミリア贖罪聖堂 El Temple Expiatori de la Sagrada Famiia

ガウディが没した後も数多くの建築家や職人たちが、時代を越え
主張や利害を超越し、聖堂をつくり続けている。
わずかに残されているのは 未完成の完成図と破壊された模型。
ほとんど言葉を残さなかった建築家の意思を、多くの人たちが汲み取る努力を
続けているのは、人が生きる糧を満たす何かをガウディ建築に感じるからかもしれません。
サントリーのCM で映像によってバルセロナを知る前に
ガウディ とか カサ・ミラ という言葉を初めて聴いたのが
EPOさんのこの曲 でした

2:35 で ♪ ガウディのカサ・ミラ って出てきます
Goodies / EPO ( '80 )