こんにちは

昼間にパソコンに向かうのは 久しぶりです (*゚ー゚)ゞ

ペタのお返しが遅れてるのに 訪ねてくださってる方 感謝です カラフルハート

本当に ありがとうございます 花




今朝は 情報番組で  12/13・14 の2日間にわたり行われている

マイケル・ジャクソン の トリビュートライブ の映像が流れてましたね

ご覧になった方も多いかと思います

  1部は ダンス ( ダンサーの ケント・モリ氏を中心にしての )

  2部は 歌手の皆さんによる マイケルの歌のカバー

  3部は JACKSONS 時代のナンバー
      ( ジャッキー ティト マーロン の3人の兄弟 + AI )

こんなふうに 3部構成であることが紹介されてましたね

3時間のステージには 50曲の歌が流れたようです 



おひとりにつき ほんのちょっとずつしか歌ってる映像が出なかったのですが

私は 久保田利伸さんの歌う  ♪ She's Out Of My Life  に鳥肌が びっくリ

20年前にファンクラブに入っていて 来月はライブに行く  GOOD  という

かなりのひいき目を抜きにしても (笑)  素晴らしくて感動しました 薔薇



私が この曲を初めて聴いたのは

昨年の今ごろ発売された マイケルのDVD  『 VISION 』   でした

以下 そのDVDの日本語版ブックレット からの抜粋です




      She's Out Of My Life    あの娘が消えた


 初DVD化。作詞・作曲を手がけたトム・パーラーが
一時恋愛関係にあった カーペンターズの カレン・カーペンターとの
破局の経験を下敷きに書き上げたバラードが < あの娘が消えた > である。
 楽曲そのものの本来の設定は、「大人の恋」に慣れた「遊び人」である主人公が
女性を傷つけ、自業自得の末の失恋とわかっていながらも彼女を失ったことを
悔やんで泣いているといったもの ( カレンはトム・パーラーが別の女性と
子供をもうけていたことを「発見」し、彼のもとを去っていった )。

 < オフ・ザ・ウォール > 制作時、( プロデューサーだった) クインシーは
これまでのマイケルの持つ 「チャイルド・スター」 からのイメージの脱皮を狙い、
極めて恋愛感情に対して純粋な20歳の青年にこの楽曲を託すことを決断した。
この 「意外性」 は、劇的な効果を呼ぶ。

       ( 中略 )

 < あの娘が消えた > は、マイケルがその生涯で残したショート・フィルムの
中で、最も素朴な作品であろう。

       ( 中略 )

 しかし、< オフ・ザ・ウォール > 期のマイケルの持つ瑞々しさ、圧倒的な魅力の
もとでは、そのチープさもむしろ 「ドキュメント」 として貴重なものだ。
そして、おそらく同日、( 少なくとも同時期に ) 撮影されたであろう
生命力にあふれた表情の < ロック・ウイズ・ユー > と比較すれば、椅子に座って
< あの娘が消えた > を歌うマイケルから伝わる寂寥感は別人かと思うほど。
「楽曲の世界の住人」 になることで、放つエネルギーの種類を180度変化させる
彼の 「パワー」 を改めて感じさせる。
  

 
   おんぷ She's Out Of My Life あの娘が消えた /  Michael Jackson ( '80 )






      大好きなこの曲 音譜 マイケルのルックスで1番すきな時代だわ ドキドキ

   おんぷ Rock With You / Michael Jackson ( '80 )


ペタしてね