おはようございます
12月の始まりは 思いっきり寒い朝 になりました
今年も あと1か月 ですからね
風邪に気をつけて過ごしたいですね

昨日は 映画を観にいきました
一昨日のブログに 泣くか? 笑うか? で迷ってると書きましたが
「 じゃ 季節を意識して 秋の終わりにぴったりな感じで 泣くか 」 って
『 アントキノイノチ 』 を 友達と一緒に 。。。
泣きました
涙が ぽろりぽろりと 頬を伝うような映画でした
目じりにあふれる涙を 指でぬぐってました
アイメーク いつもの 4割減くらいにしておいて良かったわ ( ´艸`)
いろんなことを考えさせられました
亡くなった家族や 親戚のこと
離れて暮らす自分の両親のこと
自分の生活スタイルを見直すこと ( 今日は不要なもの捨てます
)人が亡くなった時に 言葉を残す大切さ も感じました
例えば どんなにいがみ合っていた人でも 最期に 「 ありがとう 」 と
言われたら 今までの嫌な思い出も消えるものだ って聞いたことがあります
言わなくてもわかるだろう って 思ってしまいがちですが
ちゃんと 言葉を残すことは 大事なんだと あらためて感じました
手紙でも 走り書きのメモでも 良いですね
ちゃんと ○○さんへ って 自分宛だったら うれしいですね
誰の心に どんな言葉を残すか ? って 大きな課題ですね
残された人の その後の生き方に 大きく影響を与えることもありますから
私の知人 ( ちょっと年上の方 ) が 友達が亡くなった後に
身内の方から 1冊のノートを渡されて 開いてみたら そこにあったのは
亡くなった方が書いた 周りへのうらみつらみのような文章ばかり ・・・
自分へのメッセージは特になくて なのに 自分宛と書かれた そのノートを
亡くなった友達を どのように受け止めればよいか 悩んだそうです
まぁ こんな人は あまりいないかもしれないけど
残された人を 苦しめたりしたら 絶対にいけませんよね
この映画は 悲しみがベースなんですけど
でも それが 現代社会の問題を取り上げているので
ただただ 感傷的に泣いてるばかりではなく
もし 自分ならどうする? と考えたりして
現実に戻れる瞬間があるので リアル感というか 現実味がありました
榮倉奈々さん も 岡田将生くんも 原田泰造さんも 好きなので
すんなりと 映画の世界に入っていけました
キャスティング が すごく合っていたんじゃないかな (*^ー^)ノ
観に行って 良かったです
映画の中の登山シーンで 岡田くんが ニットの帽子を被ってるんですが
私 岡田くんの ニット帽姿 が好きなんです

以前 ご紹介したんですが 〝 天然コケッコー 〟 〝 重力ピエロ 〟
この2作品でも ニット帽姿 が出てくるんですよ~

今回も また その姿に出会えて 心の中で きゃ~
と叫んだ40うん歳 です (´0ノ`*)


映画の中で 榮倉さん演じる ゆきさん が撮った写真が
大事なキーワードというか アイテムになるんですね
その時 私の頭に浮かんだのは この曲でした

Last Picture Show / 杏里