おはようございます
今日は夜には 雨ですね
まだ降ってませんけど 雲だらけの空です

アメリカの 竜巻のニュースが
被害にあった町の様子が
まるで この前の 津波の後の町の風景と同じようでした
自然の猛威 というけれど
嵐が去った後は 何もなかったように 静かな町に戻っている
ただ 以前と違うのは
なすすべのない 目の前に広がる 災害の大きな爪跡
なぜ いつも どこでも
こんなふうに に悲しい気持ちにさせるのだろう
いまは
日本でも 竜巻発生 のニュースを聞きますが
ちょっと前は あまり聞かなかったような気がします
私にとって 〝竜巻〟 と言えば アメリカ というイメージ
映画 『 オズの魔法使い 』 をいつも連想してしまいます
子供の頃に 映画を観て
とても不思議な まるで夢の中にいるみたいな世界観 に
強く引き込まれました
そして 中学生になった私が
ロードショー か スクリーン か忘れてしまったけど
映画雑誌 を読んでいたときに
・・・
この映画の 主演の女優 ジュディー・ガーランド が
撮影当時 15,16歳 くらいだったそうですけど
役柄の 「ドロシー」 の少女のイメージ に近づけるために
何か? 成長を止めるホルモンのような注射 を打っていた
なんてことが書いてあるのを見まして
私は 大きなショック を受けたものでした

その後も それは
太りやすい体質だったために 痩せるための注射 だったとか
そんな話しも聞きました
スター と呼ばれる人への 憧れが
ガタガタと音をたてて 崩れていきました
夢が 壊れました
あ~ そういうこと 知りたくなかった~ って
それが 本当だったのか どうか なんて
真相はわかりませんけど・・・
ハリウッド ってところは
きっと 何かと 大変なんでしょう ( ´艸`) うん
まぁ 今なら
そんなこと聞いても さらっと聞き流せたりしますけどw
やはり 思春期の少女 には ショック大きかったです

スクリーン の中で歌う姿は こんなに可憐なのに 。。。
でも この映画は やっぱり好きなんです
映画を観るときは
そんないろんな噂や 騒音を消して
少女 だった頃の気持ちです
Somewhere Over The Rainbow / Judy Garland ( '39 )