東京消防庁のハイパーレスキュー隊
石井隊長 がテレビに出演されていた

放水を終えた後に記者会見された3人の方とは違う方でした

隊員の中で 一番高い 27ミリシーベルト被爆された方
その方こそ この 石井隊長だったのです

部隊の最前線に立ち 
隊員の被爆量(放射線の値の計測)の管理 を担当されたのです

車の外に出て 100kgのホースをつなぐ作業をする隊員の傍らに
つまり 誰よりも 第3号機に近いところにいたのです

2歩進むと 被爆量が100倍になると言ってました 

すごい恐怖・・・なのに 
立ち向かった隊員の方々を 心から敬服いたします



東京消防庁は 
地震後の早い時期に 荒川の河川敷で放水の訓練をしていました
召集がかかってすぐに 約140名が福島に出動しました

放射線の中に入っていくという 誰も経験したことがない任務に 
隊員の方々は 自ら手を上げたのだそうです


   上司の 的確な判断

   部下の 勇気ある決断


この2つが全て だったように思います

お互いの信頼感や 強い使命感を感じます

東京消防庁の方々には 本気で迅速な行動力があります

本当に素晴らしいプロの集団だと思います

こういう方々に 日本のリーダーになってほしいと思う私です