今日は 海外からのレスキュー隊が続々来日していました
どの国も共に 救助犬を伴っておりました
69もの国・地域から申し入れがあったそうです
とてもありがたくて そしてうれしく思います

私が見ていた番組に出ていた 
防災・危機管理の専門家の方が こんなことを言ってました

「 今まで 日本政府は 海外からの援助を断ることが多かった
それは・・・ 海外の救助隊の方を受け入れる際に 
  寝る場所 食べるもの トイレの確保 などを懸念して
  なかなか すんなり受け入れる事ができなかったんです 」

他にも 断る理由として ほんの1、2例あげれば...例えば 
海外から持ち込む薬の薬事法、言葉の問題など あるそうですが

   そして さらにこんなことも付け加えてました          
        やじるし
「 特に スイスのレスキュー隊 というのは

  他の力を借りずに 寝て 食べて トイレを済ませる という

  自らの力だけで 2週間の生活ができる準備をしています 」


つまり 訪れた国に余計な配慮や もてなしをさせることなく
救助のプロ として 任務のみをまっとうするというスタイルだ

ヨーロッパの方の自立した精神力というか
人間として とても大人 という印象を持ちました 
なんて たのもしいんだろう。。。


このように 
色んな国の方の 暖かいお力もお借りして 
ひとりでも多くの方が救出されますように と 祈ります