土曜日は娘が部活のため、ちょっと静かな我が家です
昨年末の娘の部活の最終日に
〝クリスマス会〟なる会があり
( とは言ってもみんなでぺちゃくちゃおしゃべりするだけらしいのですが )
その時に高校生の先輩たちが好きな
CDをかけていて
ある先輩が マイケル・ジャクソン をかけたところ、こんな会話が 
誰かが 「 あ、 この人って、小さい子供をつれまわしてた人だよね 」
するとマイケルCDをかけた先輩が
「 違うの~ それはマスコミの捏造なんだよ~ 」と反論
誰かが 「 へぇ~ そうだったんだ 」
その話を娘から聞いたときに、私は胸が熱くなりました

そして思わず 「 良い子だね~
その先輩によろしくね 」 って![]()
彼女のような10代の子が
ちゃんと真実を知っている という点にとても驚きました
( 彼女は若いのでご両親などの影響だとは思いますが )
こんな かっこい
い ~ 違いのわかる女子高生 ~
の存在を知って感動でした
娘の身近にそんな先輩がいたなんて スゴイわぁぁ
![]()
いい大人の私でさえ、マイケルの
少年性的虐待疑惑裁判の行方はよく知りませんでした
無罪であったことすら・・・
晩年のマイケルの報道は奇行ばかりが目立ってる印象でしたし
正直、そこから目をそらしていた自分がいました
本当のことも知らずに、情報をそのまま真実と受け入れていました
その当時にきちんと真実を知っていればよかった
私は、マイケルに関しては
Early と呼ばれる初期の子供時代の 歌(声)がすきで
「 Off The Wall 」 時代の ルックスが1番すき![]()
というタイプなのでどちらかというと
昔のマイケル のファンなのかなと思います![]()
本日の1曲は
One More Chance / Michael Jackson
『 NUMBER ONES 』 から 2003年11月発売
これが、生前最後にリリースしたオリジナル曲となったそう
あ~
こういう mellowなバラードを歌うマイケルって良いわ
と、心落ち着く名曲です
ビデオには。。。
たくさんの観客がステージ上から、客席でひとり歌い踊るマイケルを
みているその様々な表情が収められています
マイケル自身はほぼ後姿や、時折ちらっと顔がアップになるという演出
スターって、ステージからこんなふうにファンの顔をみているんだなって
マイケル亡きあと、これを目にするという複雑で残念な思いがあります
最後に、マイケルが観客の前から去って行くシーンがあり
軽く観客に挨拶のようなしぐさをして
そのあとマイケルはステージの方を振り向くことなく
軽やかに画面から、ためらいなく さっと消えて行くのをみると
さらに切なくなって 「 待って 」 と
取り残された孤独感におそわれました
そして、その収録アルバム 『 NUMBER ONES 』
日本発売日その当日にマイケルは逮捕されました
あの 少年性的虐待疑惑で・・・
そんないろんな意味があって、本当に心にしみる曲です![]()