冬空に舞う雪の様に
君を優しく包むよ
夜空に咲き乱れる花のように君を飾る冬桜
Love の言葉を口にせず 君への想いを伝えたくて
気付いた季節(とき)には 既に君の姿はもうなかった…
こんな歌詞で始まる 冬桜 という歌を初めて聴いたのは
2年前の冬、1月でした。
私には、ひとりの友達の顔が浮かんで泣いたっけ。
病気の治療をしながら子育ても頑張っていた彼女。
娘の学校のママ友でした。彼女は2年前の3月に、
愛情いっぱい注いでいたお嬢さんを残して旅立ちました。
年齢が近く同世代として共感できる思い出が多く、
笑いのツボも似ていました。
80~90年代の音楽や映画などで盛り上がりました。
彼女には、それまで私が出会った友達とは
何か一味違うオーラがありました。
なんというか人間がとにかく大きくて
ゆったりと物事を受け止めてるような。
彼女がいなくなってからも学校に行く度に、
ひょっこりまた会えるような気が、いつもしていました。
昨年はまだ聴く事ができなかった 冬桜
今年はやっと聴けるようになりました。
まだ切なすぎるけど
冬桜 / ザ ニュークラシックス
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