I'll make you happy. -3ページ目

I'll make you happy.

2015年、今までで一番すばらしいことがたくさんおこるでしょう。
毎日毎日笑顔で幸せにあふれた生活をしている、そんなダイアリー。
潜在意識、引き寄せの法則

小さいころから書くことが好きで


作文用紙をもらって何を書いてもいいといわれると


どんな文章を書こうかわくわくした。







25年間いろんなことを思っては書き、悩んでは書き、恋をしては書いた。


そして書いては消した。


ブログやノートに心の中のモノを文字にして文章にして


誰かに共感を得られれば本当に嬉しかった。





平凡でまあまあまじめに過ごしてきた私にとって、


20代はいろんなことがあった。


嬉しいこと、悲しいこと、すごく悲しいこと、本当の愛ということが分かったこと


大切な人とのさよならのこと


愛おしい存在がいるということ


大切な友達がまわりにいるということ





どん底の気持ちになったことで


今まで見てきたいろんなものの見方が変わった。




潜在意識のこととか引き寄せの法則だとか生まれてくるときのことだとか


命だとか魂だとか地球だとか宇宙だとか。


本を読んだりしていろんなことを学んだ。




一番大切なモノ。


自分の心。


頭で考えてきた大切なモノはそんなに大切なモノじゃなかった。


自分の心はいろんなことを知っている。


愛を知ったとき、触れたとき、それはじんわりあたたかくなる。


幸せだと体全体から何かが放射されているような、そんな感覚。


本当にしたいこと。


それは心がとらえているもの。


頑張らなきゃいけないことは、そんなに頑張らなきゃいけないものじゃないってこと。


力をぬいていいものだったこと。


心が悲しいと感じたときは押し込めずに充分に悲しんであげること。





今まで何をしていたのだろう。





そんな感覚だった。






大切にしなきゃいけないものは、あなたの心。


心に従っていれば幸せになる。




前世だとか生まれてくる前の記憶だとか、そんなことを覚えている力は私にはない。


でもどこかで心が気づく。


大切なひとだと気づく。


自分が本当にしたいことだと気づく。


こころはなんだってわかっている。






私が今まで感じたことを文章にして、だれかが共感してくれたらいいな。


欲を言うと、誰かが幸せになってくれたらいいな。





25歳になった私は、


あの頃のように


白紙の作文用紙を握ってうきうきする彼女のように、


空欄の画面にキーボードで文字を打ち込む、目を輝かせた人になった。




今まで生きてきたものとは違う何かパワーを感じられたので


それでこうだったんだと分かったことなどを


書いていけたらいいなと思った。


ただそれだけ。


それだけなのにこんなに長々と書いてしまった。




もう一度言うけれど、私は何の魔法も力も持っていない。


でも心というものの大切さを知っただけの人。


でも実はそれは一番大切なものだということ。


それだけ。