つまみ菜を味噌汁に入れて食べておいしかった。
昼に釜揚げうどんを食べた。庭で取ったネギやシソを添え、ピーマンも収穫した。
午後、親しい方からお電話をいただいた。
新しく拠点を構えて綺麗にし、いま引越しの最中だという。
設備のメンテナンスの話や、新しい出会いがあったことなど、嬉しそうに話してくださった。
以前、少しお話しさせていただいて、関連書籍をご紹介した背景もあり、その方がご自身の力で見事に形にされたことが、まるで自分のことのように嬉しかった。
『犬に教わるお金持ちになる方法』を再び読んで、やはり良い本だと再認識する。私も中断していることを、そろそろ再開せねばなるまい。
(解説)
当時、庭を開墾して野菜を作っていた。葉物に虫がついても仕事が忙しすぎ、適時に駆除することができず、穴だらけでまともに収穫できたことがなかった。
学生時代からずっと読書は好きだった。ただ、たいていは一度だけで、同じ本を何度も読むことはあまりなかった。
もちろん「読書百遍義自ずから現る」という言葉は知っていたが、実際にはやっていなかった。
本はその値段に比べて価値が非常に高いと思っている。フィクションを除けば、著者が実際に経験したことが詳しく書かれているからだ。何度も読んで内容を理解し、さらには実際にやってみることが大切だと聞いたことがある。
もちろん時代背景が違うと再現できないこともあるけれど、こういうやり方が以前はあったと知っているだけでもパターンの蓄積になる。あるいは後で調査したときに資料を深く理解でき、役に立つことがある。
本を読んで実際に行動する人は少ない。
行動するだけで経験を増やせるから、まずはやってみようと思える人が増えればいいなと思う。