自分のスタイル確立したら、人生いい感じ

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このブログは自分のスタイルを確立して、いい感じに人生を整えるために1.修理 (おもちゃ、家電)2.ガーデニング (料理)3.カフェ巡り 4.DIYについて書いています。詳しくはプロフィールをお読みください。

どもっ!ブリコエドです

 

今日は掃除機の本体にノズルを引っかけて立つようにするフックが取れたのでそれを修理した話です

 

手持ちのねじを使ったから、ほとんどお金はかかってません! 

 

工作はちょっと難しいかも? 読み物として楽しんでいただければ・・・


画像左下、凹んでいる部分に車の右側においてある部品が差し込んでねじで止まってたのが取れました。

一度分解して、接着剤でつけてみましたが、一回で取れてしまったので、力がかかるので無理なんだと悟りましたとさ。

 

となると、ドナルド、がーがーということで、取れた部品をよく観察してみると

本体のケースから、円柱が立ち上がっていて、そこに部品をタッピングビスでねじ止めしているということでした

 

 

本体のほうはどうなっているのでしょうか?上の画像右上に穴が開いているのが見えますか?

この裏側から長いビスを通して差し込んでるフックの表面でナットで締めたらよさげです。

 

本体の穴の裏側、ケースを割らないといけないかしらん?よかったのは紙パックを外しただけで、穴の裏側が見えたこと。

水色のフィルターの左下にビスが下から出ています 確認のためにビスを差してみました

 

ここでスペーサー 両端に雌ねじを切った円柱の部品に両端からネジを締めこんで、ケースから浮かせて基板などを止めるための部品 があれば、すぐに治りますが、あいにく手元になかったので・・・

 

壊れた部品を加工しました といっても、円柱の穴をドリルで貫通させて、穴の直径を拡げただけです

 

 

手持ちのねじを差してみました

なんだかいい感じですね!少し頭が出ているので、ワッシャーもかませそうです

 

スプリングワッシャー(♪スプリングワッシャー~などとはしゃぐワタシ)

飛び出たねじの先にワッシャーを入れて、六角ナットで締めこみます。

ともまわりしますので、ナットのほうはラジオペンチでくわえて、ねじを締めました。

 

 

完成です 結構しっかり固定できたと思います

 

なんか、グーグル先生には、ワタシ、掃除機修理で評価されてるみたいですね!

 

てなわけで またね!