ステロイド減量効果? | 肺がんステージIVからの闘病記

肺がんステージIVからの闘病記

2015年4月、肺がんステージIII 宣告。5月右肺全摘手術。
その後抗癌剤3クール。
16年3月肝臓と肺への転移によりステージIVに。
そして4月下旬イレッサの開始。約10カ月 イレッサ服用後、17年2月 腫瘍マーカー値が上昇。イレッサに耐性の疑い。

タグリッソ  106日目  (4月25日)

がんセンターが紹介している副作用を全てここに記入し、私の体験値として5〜0 (5は酷く、0はなし) 記録 (ブログアップごとに) することにしました。

・鼻血、歯ぐきの出血  2→1
・のどの痛み  0
・動悸や息切れ  2
・からだがだるい 3→4→3
・青アザができる 0
・白目や皮膚が黄色くなる  0
・尿が黄色い  0
・吐き気、嘔吐、食欲不振  0→1→2
・かゆみ  2
・発疹、ざ瘡  0→1
・皮膚乾燥  2→1
・爪の障害  3→2
・下痢  3→2→1→2

新たな追加項目

・味覚障害  1
・口内炎  0
・皮膚の裂傷  1
・睡魔  3→2→3→4
・涙腺弛  1
・口内乾燥1

タグリッソの副作用には一定慣れてきて、大して気にもならなくなっていますが、今は、ステロイドに悩まされています。
、、、、、
ベタメタゾンを3→2錠に減らして20日目(3月29日)で、ストップ。別のクスリ(プレドニン5mg)に代わりました(いずれもステロイド)。朝のみ2錠の服用で、22日目(4月21日)。
4月23日より、ステロイドのプレドニン5mgをさらに一錠減量することになりました。奏功することを期待したい。❣️

、、、、、

更新日記はこちらから


おはようございます。昨日、昼間に結構寝たからか、今朝は7時には起床。8時すぎに朝食をとって、今このブログを書いています。

ステロイド減量のお陰か、起床時の起き上がりが、ほんの僅かだが楽になったようだ。まだ確定的ではないが、、、。

朝食後、またウトウトし寝入ってしまった。目覚めは13:30。

身体にだるさは感じられない。
お昼をとり、タグリッソ等を服用する。

本当にぐうたら生活。

、、、、、

3年前に癌を告知されて、仕事はやめたものの少しでも再開したい気持ちでいた。

しかし体力的に全く不可能だと判断し、以来就活は断念した。経済的には赤字続きながら妻の就労に支えられている。感謝!

大病を患いながら、辛い身体に鞭打って働き続けている方々には本当に脱帽です。

自分が働かず、ぐうたら生活を送っていることに、後ろめたさや罪悪感を感じる中、チァンスがあればとは思っているのですが、、、、

只今いつものカフェで休憩中。
今日はカフェラテにしました。


カフェラテ、懐かしい。

約20年前、まだ日本にスターバックスがなかった?頃、アメリカの小さなスタンドで飲んだのが初めてだった。

コーヒーの種類の多さに驚いたものである。

、、、、、

遅ればせながら、

今日は体調がよい。歩行に全く苦痛を感じない。歩きながら、ウキうきしている。息苦しさもさほどなく気分がいい。

こんな日が続けば仕事も出来るんだけどね、、、。

勿論雇ってくれる所があればの話だけれど、、、😅

、、、、、

源流釣行や音楽活動も、再開の可能性が出てきた。  ガンバろう!




本日の歩数      615歩