


お休みってことで、2本のDVDを見ました。
1本目は「ガマの油」
役所広司に瑛太に小林聡美っていう私の好きな俳優さんばかりが出ているので見たいと思いながら、なかなか見れなかった1本です。
軸になっている題材は悲しいことなのに、明るくカラッとクスッと、そしてちょっぴり切なくさせてくれました


2本目はジェーン・バーキンのドキュメンタリー「マザー・オブ・オール・ベイブス」
文字通りキラキラと輝いているような若い頃も素敵だけど、強さを秘めた大きな温かさを感じる今のバーキンも素敵です。
本人が「カバンみたいな名前って言われたことがある。私がデザインしたからバーキンなのに」と、エルメスのバッグのことを話していたのがおかしかった。
きっと彼女を知らずに愛用している人もいるんだろうなー。

さて、今夜もDVDとビールかな?