
先週から何だか慌ただしかったけど、休みもあったし、暇を見つけては読んだり、観たりしましたよ

本は、直木賞を受賞した「下町ロケット」が面白かった~


作者の池井戸潤さんという人の作品は初めて読みましたが、下町の中小企業が大企業に押しつぶされそうになりながらも、自分たちの技術と誇り、そして夢を信じて奮闘する話。
直木賞受賞って聞くだけで難しそう
に思ったけれど、内容紹介が面白そうで…。読んでみたら、頑張れ~って応援したくなるような、自分も頑張りたくなる1冊でした。
DVDは、4本。
コーエン兄弟が監督の「バーン・アフター・リーディング」。
妻夫木聡と深津絵里の「悪人」。
タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」。
フランス映画「画家と庭師とカンパーニュ」。
面白かったのは、「イングロリアス・バスターズ」。

打倒ナチス・ドイツの話で、ナチスの将校はキモ恐いし、かなり残忍なシーンもあるけど、最後は悪者がやっつけられてスカっとしました

もう一つ、全くタイプが違う「画家と庭師とカンパーニュ」も、のほほんとしていて良かった


小学校の同級生だった男性2人が年を重ねて画家と庭師になって再会。
タイプは違うけれど、心を通わせる2人の友情の物語。
秋にはこういう映画をのんびり見ると落ちつきます。
さて、次は……
