夏休みはキツイ | 育児と編み物とわたし

育児と編み物とわたし

主婦の育児と編物の日記。
一応、棒針とかぎ針両方使えます。ただいま編み物は休止中。
6歳女児と2歳の男児の二児の母。6歳女児は高機能自閉症とADHDの発達障害。忙しすぎて、ブログは放置中。ごめんね。

娘にとっては夏休み… 私にとっては…


昨日から、旦那の出勤時間が早くて、朝4時半に家を出てる。

さすがに、それだけ早いと、バスも無いそうで、仕方なく車通勤してる。

会社に5時半について、仕事しなくちゃいけないそうな。

夜は10時半頃帰ってきて、朝は4時半… ハードだわ…全然家にいない状態。


旦那の仕事が、こんなにハードになる前は、毎晩、娘の風呂は旦那担当だったけど

今は、私が息子と娘を、一人で風呂に入れてる。


娘の幼稚園の夏休みが始まる前は、娘が幼稚園に行っている間に、息子入れて

娘を夕方入れて…と別々に入れていたから楽だったけど

娘が、ずっと家にいると…そういうワケには行かなくてキツイ。

別々に入れようと思って、まずは自分の身体を洗ったりしていたら、

娘が

「ママ、ママー。一緒に入るぅ!!!」

って、風呂のドアをドンドン叩くわ…

とりあえず、ドアを開けてみたら、服脱いで風呂場に入ってきちゃうわ…

えええええ、順番ってもんがあるし、ちょっと待ってよぉ…と思いつつ…


息子は、私が離れると泣きまくったりするわけで、私が大急ぎで身体を洗っている間も

息子号泣してるから、風呂で娘とこんなやりとりをしている間も、ずっと泣いてるわけで…

余裕ゼロ。

いっそがしいな…ほんとに…もうっ!(T△T)

少しでも早く息子を泣き止ませてあげたいから、急いで身体洗っていて、娘の相手してる暇はないんだけど。

「3人一緒にお風呂にはいるー」とか

娘がダダをこねるから、仕方なく、息子を膝の上で洗ってから、膝に乗せたまま、娘を洗って…

息子抱っこして、湯船に入って、娘に手を貸して湯船に入れて…


結構テンパリながら、子供たちのお世話してる。

娘は息子に対して、やっぱり、まだヤキモチをやく。

でも、手足を踏んだりはしなくなった。

息子が泣くと、私が

「はいはいはい。どうちましたぁ?」

 とか言いながら抱っこしたりすると、

「はいはいはい って言わないでー どうちました って言わないで!!」

 と…私が息子に話しかけることが気に入らない模様。

私が、息子に話しかけることは気に入らないけど、一応、赤ちゃんである弟(息子)をカワイイと思うようで

「赤ちゃん見るのよー」 

と顔を近づけて、優しい笑顔で息子の顔を見つめていたりもする。

頭を撫でてあげていたり、息子のこぶしを、自分の手のひらで、そっと包んであげていたりする。

私が台所で食事の支度をしている時に、息子が泣くと、

「ママ、あかちゃん泣いてるから、おっぱいあげてー」

と教えに来てくれる。 息子の泣き声でかいから、台所でも普通にきこえてるけどね…

でも、忙しいから、すぐにいけなかっただけなんだけどね…ヾ(;´▽`Aアセアセ

そんな感じで、娘の子供心も、結構複雑な様子。

そんな娘が、可愛くもあり…うざったくもありヾ(;´▽`Aアセアセ

ウザカワイイって奴だね。 


息子と娘を一人で同時に寝かしつけるのは、結構大変なんだけど

左右子供たちに挟まれて眠ることが、こんなにも心が満たされて幸せだなんて…

子供って宝物、文字通り子宝なんだなぁと思った。