こんにちは
fumikoです。
皆さん、身体の調子はいかがでしょうか?
このブログを見に来てくださる方の年齢も、きっとさまざまだと思います。
健康にまったく不安がない、という方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
……食事中の方は、ごめんなさい(笑)
もし氣分を害するような内容があったらいけないので、食後にゆっくり読んでくださいね。
私はもともと疲れやすい氣質があるのですが、それに加えて「氣疲れ」もしやすい。
この「氣疲れ」にも、何か対処法はないのかな?と、以前から考えていました。
もともとの身体の強さや弱さは、人それぞれあります。
それでも、何十年と生きてこられたということは、それだけの生命力が自分の中にあるということ。
これからあと何年?何十年?
生きるのかはわかりませんが、
できるだけ元氣に、健康に過ごしたいという氣持ちはあります。
同じような生活をしていても、家族やきょうだいで身体の状態が違うこともありますよね。
でも、私たちは同じ「人間」です。
では、その人間の身体は、いったい何からできているんだろう?
何を取り入れて、身体をつくっているんだろう?
そんなことを考えてみました。
大きく分けると、私は「空氣(酸素)」と「食べもの」なのかなと思っています。
そこで、その両方を少し見直してみようと思い始めました。
今回は、その中でも「食べもの」のお話です。
食べものを口に入れると、
口
↓
食道
↓
胃
↓
腸
↓
肛門
大まかに言えば、こんな流れで身体の中を通っていきます。
そして、消化・吸収された栄養が身体をつくっていく。
そう考えると、食べたものを消化・吸収してくれる胃腸って、とても大切ですよね。
ところが、その大切な胃腸の調子が悪かったら……。
身体に必要なものを取り入れにくくなったり、体調にも影響が出たりするかもしれません。
私自身、年齢の影響もあると思いますが、以前にも増して腸の調子が悪くなってきていました。
空腹感を感じなくなってきた。
食が細い。
いつもお腹がゴロゴロ。
便が出にくい。
出ても硬くて苦しい。
便秘と下痢を繰り返す。。。etc.
そんな状態が続いていました。
市販の胃腸薬を飲んでみても、あまり変化を感じません。
そんなある日、友人と話をしていると、
友人家のわんちゃんが以前、私と似たような症状だったという話を聞きました。
そのわんちゃんに野菜スープを作ってあげたところ、少しずつ良くなっていったそうです。
犬も同じなのかと思いつつ、
「そんな方法もあるんだ」
確かに野菜ジュースでいろんな病気が治ったと聞いたりするな
と思ったものの、すぐには始めませんでした。
以前、市販の野菜ジュースを試したことがあったのですが、
口に合わなくてやめたことがあったからです。
「おいしくなさそうなものを飲むのは嫌だなぁ、作るのも面倒だし・・」
そんな氣持ちもあって、しばらくそのままにしていました。
でも、体調が良くないと氣力も湧いてこない。
疲れも取れにくい。
少し復活したと思っても、すぐにまた疲れてしまう。
「これは、ちょっと何とかしたほうがいいかも」
と思い、
「合わなかったらやめればいい」
と、とりあえず試してみることにしました。
最初は、正直あまり効果がわかりませんでした。
ところが……
おいしいんです、これが(笑)
野菜そのものの素朴な味がおいしくて、思っていたよりも飲みやすい。
作るのは少し面倒なのですが、それでも続けてみました。
そして、今で2か月ほど。
少しずつ変化を感じるようになってきました。
一番感じているのは、お腹に力が入るようになってきたこと。
以前とは、ちょっと違う感覚があります。
もちろん、これはあくまで私自身が試してみて感じた変化なので、
誰にでも同じような結果が出るとは限りません。
身体の状態も人それぞれですし、
氣になる症状がある場合は、
医療機関に相談することも大切です。
ただ、今回のことで改めて感じたのは、
身体は、毎日自分が取り入れたものでつくられている
ということ。
「健康のために、食事を全部見直さなきゃ」
と思うと、ハードルが高くてなかなか始められません。
でも、全部を変えなくてもいい。
今の自分にできることを、ひとつ試してみる。
合わなければやめてもいい。
続けてみて、変化を感じたら続ければいい。
そんなふうに、自分の身体の声を聞きながら
少しずつやっていくことも大切なのかもしれません。
何十年も一緒に生きてきた自分の身体。
これから先もお世話になる身体だからこそ、
「まだ大丈夫」と放っておくのではなく、
時々立ち止まって
「今、どんな状態かな?」と聞いてあげたい。
身体をいたわることは、自分をいたわること。
まずは今日からできる小さなことをひとつ。
そんなところから、
自分の身体との付き合い方を見直してみるのもいいかもしれませんね。



